KAT-TUN・亀梨和也、実は“視聴率を持ってない”ジャニーズ!? 『レッドアイズ』前2作は「目を覆いたくなる大爆死」

サイゾーウーマン / 2021年1月23日 10時0分

 KAT-TUN・亀梨和也が主演する連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)が、1月23日にスタートする。

 亀梨は、2019年4月期の『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)、18年1月期の『FINAL CUT』(同)、17年4月期の『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)と、主演作が目下3作連続全話平均2ケタ割れ(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。特に『ストロベリーナイト・サーガ』と『FINAL CUT』は、それぞれ全話平均6.6%、6.9%と、目を覆いたくなるような数字だった。『レッドアイズ 監視捜査班』で、この悪い流れを断ち切れるか、注目が集まる。

 『レッドアイズ』で亀梨は、元神奈川県警捜査一課刑事の探偵で、民間の捜査機関「KSBC」(神奈川県警捜査分析センター)の特別捜査官に転身する主人公・伏見響介役を担当。その伏見が、過去に犯罪歴を持ちながらも天才的な頭脳を持つ人物たちと、最新の科学情報捜査で難事件に挑んでいく様子が描かれるそうだ。

「亀梨の主演ドラマが低視聴率なのは、今に始まったことではありません。確かに、古くは05年の『野ブタ。をプロデュース』、また11年の『妖怪人間ベム』や16年の『怪盗 山猫』(いずれも日本テレビ系)など、ヒット作がないわけではないですが、『ストロベリーナイト・サーガ』と『FINAL CUT』以外にも、09年の『神の雫』(同)や10年の『ヤマトナデシコ七変化(ハート)』(TBS系)、13年の『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』(日本テレビ系)などは大爆死。そこまで潜在視聴率を持ってないジャニーズといえるでしょう」(同)

 知名度や好感度は高く、ジャニーズの看板タレントである亀梨。なぜ彼のドラマはなかなか当たらないのだろうか。

「亀梨は15年に音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』で、当時80歳だった故・蜷川幸雄氏作品に初主演するなど、高い演技力を要求される厳しい現場を経験してきました。チャラい男の役からシリアスな大人の役も無難にこなすなど、演技面は申し分ないですし、仕事に対する真面目な姿勢や向上心の高さを評価する関係者も多い。にもかかわらず、ドラマで結果を残せないのは、ひとえに『作品選びがヘタ』なのでしょうが、一方で、主演として作品を引っ張るだけの力がまだ足りないのかもしれません。一度主演から外れ、バイブレーヤーとして作品に参加してみると、新たな魅力が見えてくるのでは」(同)

 ここ数年、ドラマには、ほぼ主演として起用されている亀梨。ジャニーズのトップタレントだけに、脇役で起用するのは難しいという事情もあるのだろうが、「このままドラマがコケ続けると、亀梨自身、『主演』に縛られていることに耐えられなくなってしまうのでは」(同)。

 『レッドアイズ』で亀梨は、ファンから定評のある「シリアスで影のある役」を演じるが、果たして視聴率という結果を残せるのか。亀梨の奮起に期待したいところだ。

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