株式会社TOKIO、Zoom会議導入で松岡昌宏が「やさぐれた」! 城島社長の“デジタル化”戦略で関係性に「ヒビ入った」!?

サイゾーウーマン / 2021年2月17日 8時0分

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 いよいよ今年4月より本格始動する予定の「株式会社TOKIO」。TOKIOのボーカル・長瀬智也が3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、残る城島茂・国分太一・松岡昌宏の3人で独立することが決定している。いまから約2カ月後にはタレント業と並行してジャニーズグループ関連会社を運営していく彼らだが、早くも“社内”に不穏な空気が漂っているという。

 昨年7月22日、ジャニーズ事務所は公式サイトを通じて、「2021年4月1日より城島茂・国分太一・松岡昌宏の3名が株式会社TOKIOを設立し、ジャニーズグループ関連会社として運営することとなり、長瀬智也は、ジャニーズ事務所を退所し、個人として別の道を歩むことになりました」と、発表。すでに会社の商業登記は済ませ、長瀬を除く3人は一部マスコミの取材に応じ、城島が株式会社TOKIOの社長を務め、国分は副社長兼企画担当、松岡が副社長兼広報に就任すると報告した。各企業とタッグを組むほか、「町おこしや講演会をやりたい」と意欲をアピール。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の撮影で馴染みある福島県の木を切り紙にし、名刺を作るなどのプランも掲げていた。

 そんな株式会社TOKIOは、21年4月1日のスタートに向けて、着々と準備を進めていたようだ。松岡が出演するバラエティ『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京、2月13日深夜放送)では、会社の始動に際してスマートフォンを購入したと語った。

「松岡は、長らくガラケー(フィーチャーフォン)の愛用者として知られていましたが、昨年8月19日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、『わたくし、スマホも持ってたりするんですよね』『(ガラケーと)2個持ちしてました』などと、メンバーに報告。気づいていなかったメンバーは『持ってたの!?』と仰天し、番組を見ていたTOKIOファンからも驚きの声が上がりました。その後、ラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5、8月23日放送)でも、現在はスマホでグルメサイト『食べログ』や、ネットニュースをチェックしており、LINEも始めたと明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな彼は『二軒目どうする?』ロケでお酒を飲みながらトークを楽しむ中、「新しいことがちゃんと覚えられるって大事なことですよね。僕、お恥ずかしいですけど、去年、初めてスマホというものを持ったんで」と、切り出した。ゲストのタレント・国生さゆりが「なんで今まで持たなかったんですか?」と聞くと、「困らなかったんです。(文字を)打ってる時間がめんどくさいから『電話でしゃべっちゃえ』って。ただ、会社を立ち上げるに、うちの城島って社長からですね、『いい加減、持て』と(言われた)」と、告白。

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