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渡部建、豊洲市場バイト報道で批判も……オードリー・春日俊彰と千鳥・大悟の“不倫”はなぜ許された?

サイゾーウーマン / 2021年2月28日 10時0分

 昨年の不倫騒動がきっかけで、芸能活動を自粛中のアンジャッシュ・渡部建。先日、豊洲市場でアルバイトをしていると報じられたが、ネット上で疑問の声が続出している。

 2月20日付「東京スポーツ」、同22日付「スポーツニッポン」、同25日発売の「週刊文春」が相次いで渡部の近況を報道。「スポーツニッポン」によると、渡部は豊洲市場の仲卸店で2カ月弱働いているとし、「週刊文春」は「週に1度、深夜0時から午前8時まで」の勤務だとしている。

 佐々木希と結婚し1児の父である渡部だが、昨年6月の「文春」で複数の女性との“多目的トイレ不倫”が報じられ、芸能活動を自粛。雲隠れを経て昨年12月に謝罪会見を開いたが、「はっきりしない受け答えは世間の批判を蒸し返す結果となり、いまだ復帰には至っていない」(芸能ライター)。

「『スポニチ』の記事では、豊洲での労働が『みそぎのハードワーク』と表現されていたことから、ネット上では『豊洲で働いている人に失礼』『芸能界に復帰するためにやってるの?』などと、またしても批判の嵐に。『週1の8時間勤務』という部分も、『週1で2カ月弱って8回しか働いてないじゃん』などと疑問を持たれています」(同)

 世間の渡部への拒絶反応は収まる様子がは見えないが、その一方、不倫報道がノーダメージだった芸人も存在する。

「近年で代表的なのは、オードリー・春日俊彰と千鳥・大悟でしょうか。春日のほうは、正式には婚姻届の提出前だったため、不倫ではなく“浮気”となりますが……」(同)

 春日は2019年4月、11年交際していた一般女性・クミさんとの婚約を発表。しかしその数日後に発売となった写真誌「フライデー」(講談社)で、別の女性をお持ち帰りしていたと報じられた。

 大悟は10年に一般女性と結婚し、2児の父でもあるが、16年12月の「フライデー」に、茶髪女性とのホテル密会をキャッチされ、続けて17年4月にも、金髪ポールダンサーとのお泊まりを「女性自身」(光文社)にスクープされた。

 その後、自粛もなく人気芸人として活躍を続けている春日と大悟。渡部とは何が違うのだろうか。

「前提として、春日や大悟は『多目的トイレを悪用していない』というのがありますが、春日は相方・若林正恭と 妻・クミさんからの公開説教に助けられました。浮気報道の後、ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、若林は『お前イカれてるのか』『時代にチャンネル合わせろ』などと激怒。クミさんも電話出演し、今後の結婚生活について話し合う様子がオンエアされ、何だかんだで笑える内容にまとまっていたんです」(同)

 一方、大悟の場合は、「酒とたばこを愛する破天荒な『昭和の芸人キャラ』が功を奏しているのでは」(同)とのこと。

「世間も『大悟ならしょうがないか……』と、どこか納得させられてしまう部分があります。報道直後のイベントの囲み会見でも、相方のノブらにツッコまれ、『浮気するたびに嫁が髪を切るから、今は刈り上げ。「次は髪が伸びるまで待て」と言われた』と笑いに変えていました。春日と大悟の2人とも、愛嬌や人間臭さが視聴者に伝わっていて、相方からのサポートもあった。そこが渡部との違いでしょうか」(同)

 “多目的トイレ不倫”のイメージを消すのは至難の業。渡部が芸能界に復帰する日は、果たして来るのだろうか。

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