デート写真が撮られまくりの浅野忠信&仲里依紗、事務所の計算?

サイゾーウーマン / 2012年4月20日 8時0分

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 今年2月に「フライデー」(講談社)で交際を伝えられた浅野忠信と仲里依紗が、「これでもか」と言わんばかりに複数の週刊誌にデート現場を激写されている。最初の報道の時点で路上キスまで掲載されたふたりだったが、その後も花見デートや自宅周辺でのデートが伝えられている。

 さまざまな報道によると、ふたりの交際を結びつけたのは浅野のかつての不倫相手だったダイアナチアキといわれている。浅野は当時の妻だったCHARAと離婚したが、幼馴染というチアキから仲は浅野を略奪したことになる。

「しかしそんなネガティブ報道をかき消すかのように、浅野は仲との交際を認めました。双方の所属事務所も初めから『大人なのでプライベートは本人に任せています』と交際を否定せず、いまや誰もが公認するカップルになっています」(芸能ライター)

 仲の所属事務所といえば、福山雅治やサザンオールスターズら大御所が多数所属する大手芸能プロダクション。メディアにも強い影響力を持ち、福山が吹石一恵との交際をスクープされた際には、各社とも報道を差し控えていた。

「福山の交際情報は複数社が掴んでいたものの、大手プロには逆らえませんでした。しかし仲の場合は打って変わって、新聞やワイドショーの後追いもガンガン行われた。仲の事務所からすれば、浅野は仲より格上のタレントだし、本人たちも交際を隠すつもりもないことから『逆に利用してやろう』と考えたのでは」(週刊誌記者)

 しかし浅野は14年間もの間連れ添ったCHARAと2009年に離婚、ふたりの間に2人の子どもを設けました。CHARAは近しい関係者に「まだ子どもも10代なのに、あんな写真を撮られないでほしい」とこぼしているという。仲との馴れ初めに関しても、過去の不倫相手が紹介した女優ということが公になっているだけに、大きく報道されることはCHARAにとって苦痛なのだろう。

 一連の交際報道は、事務所バランスでいえば仲サイドが主導権を持つ形だ。当人たちの心境はわからないが、自分たちのことだけでなくもう少し周囲に気を使ったほうがいいのかもしれない。


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