電車の中で立つ位置でわかる、あなたの気づいていない恋の欠点

サイゾーウーマン / 2012年8月21日 12時0分

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 電車は、誰もが使っている重要な移動手段。それゆえ、通勤ラッシュを過ぎた時間態帯でも、座席だけは埋まっているということは結構あります。しかし、日々、そういった電車を利用していると「どうすれば座ることができるのか」「どこに立てば楽なのか」ということを自然と考え、手を尽くすようになります。実はその行動、恋愛に対しての姿勢や異性へのアプローチ方法と共通しているのです。埋まっている席は、理想の異性を、電車内での立ち位置は、それに対してあなたがどんなスタンスをとるかを示しています。
 
 あなたが電車に乗った時、すべての席は埋まっていました。車両内はそんなに混んでいません。あなたは、どこに立ちますか?


A:座席の前
B:ドアの前付近
C:ドアサイド
D:その時の気分に合う場所



 この答えから、あなたの恋の欠点がわかります。




A:座席の前……縁のない大物を狙いすぎ
 目の前の席の人が電車から降りれば必ず座れるポジションですが、空く保証はどこにもありません。それでも座れる可能性に賭けて座席の前を選ぶあなたは、恋においても妥協を許さないタイプ。競争率の高い将来有望株や、超イケメンなど大物を狙う傾向が。ただし、席と同じように虎視眈々と狙い過ぎていると、ちょっとしたすきに横からスッとライバルが入ってきて取られてしまうという悲劇に見舞われることも。恋愛も席も、座れる時はさっと座れるものです。縁のない大物は、さっさとあきらめましょう。

B:ドアの前付近……すぐに飽きて長続きしない
 ドアの前は、乗り降りのある動きが激しいポジションです。そこをあえて選ぶあなたは、非常にフットワークが軽い人です。場に応じた臨機応変なアプローチもできる、恋愛慣れしたタイプしょう。ただし、席から離れている分、異性に求めるものが少なく、変化を好む傾向があります。そのため、関係が安定しだすと落ち着かなくなり、別れを選んでしまう時も。若い頃はそれでもいいですが、年を重ねていくと1人に落ち着けないのは、なかなかつらいものです。もう少し腰のすわった付き合いを目指す必要があるでしょう。

C:ドアサイド……妥協しすぎ
 ドアサイドには手すりがあって、ちょうど1人、電車の壁もしくは座席の仕切りにもたれることができるくらいのスペースがあります。そこは、座われないけれども、人との接触が少なく、寄りかかることも可能なので、意外と安心できるポジションです。そこを選んだあなたは、妥協して、無難な異性を選びがち。周囲が、「本当にその人でいいの?」と思うような人と付き合ってしまうこともあるでしょう。やっぱり納得できる相手の元へいきたいものです。もう少しこだわりを持ったほうがいいかもしれません。

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