ストレス発散? バーゲン好き? 衝動買いでわかる、あなたの恋の問題点

サイゾーウーマン / 2012年7月21日 10時15分

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 いつもは節約しているのに、無性に買い物がしたくなる時は、ありませんか? 後で冷静になってみると、「なんで、こんなに買ってしまったんだろう……」と、落ち込んだり、後悔したり。衝動買いは欲求不満の表れであり、恋愛がうまくいかない問題点と共通しているのです。恋愛の問題点は、自分では気がつきにくいもの。「いつも節約しているのに、きょうは衝動買いをしてしまった」というのは、どんなときでしょう? その行動で、あなたが陥りやすい恋愛パターンがわかります。


A:ストレスがたまっていた
B:大量買いすると安くなるから
C:予定もなく、1人でぶらぶらしているとき
D:買い物が楽しいから


■A:ストレスがたまっていた……相手に弱音を見せられない
 仕事で疲れていたり、人間関係がうまくいかないと、衝動買いをしてしまう人は、抑圧が強いタイプです。「こうあらねばならない」と、日頃からストレスをためたり、自分を追いつめやすいでしょう。恋愛においても、相手に弱音を見せられません。甘えることもできないし、相手の甘えも受け入れるのが苦手。恋人にも素直になれなくて、相手の好意を突き返してしまいがち。「もっと一緒にいたい」と思っても、「大丈夫。ぜんぜん平気」と強がってしまうため、相手は「自分なんかいなくてもいいんだ」と、気分を害してしまうでしょう。仕事や勉強では、まじめで努力家のあなた。プライベートでは完璧な自分をお休みし、感謝の気持ちを伝えていきましょう! まずは、笑顔を忘れずに。

■B:大量買いをすると安くなるから……周囲に流されてしまう
 バーゲンだったり、複数買うと安くなると言われると、必要もないのに買い物をしてしまう人は、感情に流されてしまうタイプ。定価で買うときは、コーディネートや必要性を考え、理性的に買い物することができますが、バーゲンなどでは、その場の雰囲気に流されてしまいがち。迷っている時に、どんどん周りの人が買っていくのを見ると、ついつい購入してしまうでしょう。恋愛でも、友達が次々、恋人ができたり、結婚したりすると焦ってしまい、早く結婚したい! と思うようになります。そうなると、好きな人と愛を育てていくよりも、結婚や恋人作りがメインテーマになりがち。条件やぱっと見で判断してしまい、なかなか本命に巡り会えないという結果に。本当に大切ものは手間と時間がかかるもの、と心がけておくとうまくいくでしょう。

■C:予定もなく、1人でぶらぶらしているとき……相手に理想を求めすぎる
 1人でぶらぶらしている時、衝動買いをしてしまうのは、ありのままの自分を見せられないタイプです。あなたは親切で、周りの人に気を使うでしょう。恋愛でも、本音を伝えられず、いい人やステキな恋人を演じようとします。そして、相手にも理想の恋人になってほしいと思うようになってくるでしょう。「誕生日のデートに、こんな安い店はありえない」、「こっちもダイエットしているんだから、あなたも体型に気をつけて」など、注文が多くなっていくのです。「自分もすばらしい恋人を演じているんだから、あなたも演じて欲しい」と、見返りを期待する態度に、相手は疲れ果て、逃げてしまうのです。うまくいくためには、一緒にいてリラックスできる相手を選ぶこと。そして、互いの価値観を認め合えば、恋が長続きしていくはずです。

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