6月21日・夏至は太陽の力が最大限発揮される日! 目的を明確にするチャンス

サイゾーウーマン / 2012年6月21日 12時0分

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 6月21日は夏至。二十四節気のひとつで、1年で一番昼が長くなる日。つまり、太陽が一番高くまで上がる日です。

 日本では古くから、太陽神として天照大神(あまてらすおおみかみ)が信仰されてきました。『古事記』では、天照大神が天岩戸に隠れたとき、世の中に悪いことが起きたと記されています。太陽の力が弱くなると、日照時間の不足による飢饉や飢餓、疫病が蔓延します。先人にとって、太陽の力、そしてそれがもたらす生命力は信仰の対象で、生きていく上でなくてはならないものだったのです。

 さらに、エジプト神話では「ラー」、ギリシア神話では「アポロン」など、日本だけではなく、世界のいたるところで太陽は神として捉えられています。今年話題のマヤ文明も太陽を信仰していたと考えられており、古代から現代まで、私たちは生命力を降り注いでくれる太陽を崇めていたのです。

 また、太陽は人間の生体リズムにも関係していると見られ、日光浴をすれば、脳の中の「松果体」が活性化して人のポテンシャルを引き出してくれます。ほかにも、カルシウムやリンの代謝に関係しているダイエットで不足しがちなビタミンDは、皮膚が太陽光を浴びることで生成されます。

 このように、さまざまな恩恵を私たちに与えてくれる太陽。その力が最大限に発揮されるのが夏至なのです。

■夏至は太陽の無限のパワーを取り込むチャンス

 太陽がほぼ真上に上り、力が最も強くなる夏至。ぜひこのパワーを取り込んで、心身共にパワーアップしたいところですね。太陽の光のパワーを得るためのポイントは「時間」。太陽の南中高度が最も高くなる「正午」は、太陽の力強い光をめいっぱい浴びることができます。この時間をねらって、太陽の光のパワーを身体中に取り込みましょう!

<太陽の光のパワーを取り入れる方法>
(1)天照大神がまつられている伊勢神宮(三重県伊勢市)の方角を向きます。
両手の人差し指と親指で三角形を作ります。
(2)その三角形の中に太陽を入れて、太陽、両手の三角形、頭頂部がつながるように位置を合わせます。
(3)そして、ゆっくりと深呼吸して、太陽の力を頭からつま先まで行き渡らせてください。
 
 両手で作った三角形を通り収束した太陽の光のパワーを頭頂部に当てることによって、太陽の無限のパワーが取り込まれます。そして、太陽の光が脳を刺激して、気分がリフレッシュされることはもちろん、太陽の光が身体の中にエネルギーとして取り込まれ、もやもやした気分がすっきりします。

 そして、パワーの入り口となる頭頂部はクラウンチャクラ(第7のチャクラ)と呼ばれます。ここを刺激することによって、イマジネーションが沸き、自分の本当にやりたいことがわかるともいわれていますクラウンチャクラを活性化させれば、直感や洞察力も高まります。

 夏至を過ぎれば本格的な夏に突入です。暑さに負けないためにも太陽の光のパワーを身体にチャージして、運を切りひらいていきましょう。


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