マライアがN・ミナージュの『アメアイ』審査員確定報道にキレたワケとは?

サイゾーウーマン / 2012年8月23日 13時0分

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 ジェニファー・ロペスとスティーヴン・タイラーが審査員を降板したことにより、新しい審査員選びに奔走しているアメリカの国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』。7月末に、歌姫マライア・キャリーが破格の1,800万ドル(約14億4,000万円)で審査員に就任したと発表されたが、その後は難航している。そんな中、声帯を痛めて療養中である人気ラッパーのニッキー・ミナージュが新審査員にほぼ確定したと報道された。しかし、マライアは年下のニッキーが加わることに大激怒しているのだという。

 数あるオーディション番組審査員の契約初年度出演料として、史上最高の1,800万ドルで『アメリカン・アイドル』の新審査員の座に就いたマライア。同番組の審査員になると、イメージアップするだけでなく、新しい層のファンを獲得し、CDの売り上げも爆発的に伸びるという、美味しすぎる“おまけ”が付いてくる。近年、テレビショッピング番組に登場するなど、くすぶっていたマライアも、これで再ブレイク間違いなしだと祝福する声が上がった。

 しかし、一方で、マライアが4年前にゲストとして『アメリカン・アイドル』に出演した時のことを番組関係者から「大遅刻した上、細かいことをネチネチと指摘しまくり、とても働きにくかった」「悪夢のようだった」と暴露されている。

 そんな中、『アメリカン・アイドル』は審査員の枠をもう1人増やす意向を固め、マライアとは別に新たに2人の審査員の採用を着々と進めていると報道された。20日、米芸能誌「USウィークリー」は、ニッキー・ミナージュが新審査員に就任する契約交渉の最終段階に入ったと伝えた。個性的なニッキーが番組入りすることで、新しい風が吹き、下がりつつある視聴率も跳ね上がると、番組ファンの間では大歓迎ムードが漂っているのだが、マライアはこの報道に不満を持っているようだ。

 米ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、番組関係者からニッキーが新審査員にほぼ確定したという知らせを受けたマライアは大激怒。話の途中であったにもかかわらず電話を切ってしまったという。マライアは審査員に就任する際、「女性の審査員はあなた1一人だけ」と伝えられていたとのことで、「ディーヴァは2人も必要ない」と怒っているとのこと。また、情報筋いわく「42歳のマライアは、29歳のニッキーと一緒に審査員席に着くことを侮辱的行為だと思っており、取り付く島のないほど激高している」そうだ。

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