ジャニーズ初の偉業なるか!? V6・三宅健がボクシングプロテストに意欲的

サイゾーウーマン / 2012年2月23日 8時0分

 今月初めにブラジル出身の人気モデル・大屋夏南との熱愛を「女性セブン」(小学館)で報じられたV6の三宅健。落語に相撲に盆栽にと渋めな趣味を持っていることがファンには知られているが、それ以外にもハマっていることがあるという。

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「2002年に出演したNHKドラマ『私の青空2002』でボクサー役を演じてから、時間があれば熱心にボクシングジムに通うようになった。通っているのは、世界王者も輩出した都内の名門ジムで、ジム生に混じってせっせと汗を流し、決して芸能人ぶらず、ジムのプロや練習生とも打ち解けているので、かなり評判がいい」(某ボクシングジム関係者)

 07年にはフィットネス雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)でボクシングで鍛え抜いた肉体美を披露。厳しいダンスレッスンでスタミナが磨かれ、軽々とバック転を披露する運動神経の持ち主ばかりが在籍するジャニーズ事務所に籍を置くだけに、ボクシングも練習すればそれなりの成果が得られると考えられるが、三宅のハマりっぷりはかなりのものだというのだ。

「ツアーや舞台のある時はさすがにジムに顔を出せないが、ランニングや筋トレは欠かさず、レギュラー番組の収録がある日でも、短時間でも時間があればジムに顔を出しているとか。さすがに、顔が商売道具なのでスパーリングはほとんどやらないが、基本的な攻撃・防御の技術が身についているようだ」(同)

 そんな三宅だが、ただハマっていただけではなく、ここ数年、周囲にジャニーズ初の偉業達成へ向けての思いを熱く語っていたというのだ。

「『せっかくやってるんだから、プロテストを受けてみたい』と関係者に話していました。さすがに、マネジャーからは止められたようですが、さらにスタミナを強化するため、ジムのプロ選手が集まる早朝練習にも顔を出す気合いの入れようだったそうです。プロボクサー誕生となれば、ジャニーズ初の偉業。ボクシングのプロテストは片手間で合格できるようなものではなく、ほぼ毎月行われているテストでの1回あたりの合格率は以前は6~7割だったが、06年ごろからは事故防止のために厳格化され、合格率が3割程度のこともある。かなり"狭き門"ですが、"合格すれば初"という冠を好むジャニー喜多川社長も手放しで喜ぶでしょうね」(芸能プロ関係者)

 具志堅用高、輪島功一、ガッツ石松、竹原慎二、畑山隆則ら元ボクシング世界王者から転身組が多い芸能界。歌手の山川豊は30歳の時にプロテストに合格しており、おととしの歌手デビュー30周年記念を記念し、ボクシングの聖地・後楽園ホールでエキシビジョンマッチを行っている。昨年には劇団EXILE所属の春川恭亮が一発でプロテストに合格したが、これはレアケースだ。三宅もぜひともプロテストに合格してほしいものだが、そこには大きな"壁"が立ちはだかっているという。

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