逮捕の可能性は? 週刊文春が断定、沢尻エリカは「大麻中毒」

サイゾーウーマン / 2012年5月24日 8時0分

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 24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に「沢尻エリカは大麻中毒」の見出しが躍った。「疑惑」でもなければ「使用説」でもない。断定的に伝えることができた一番の証拠は、前所属事務所スターダストが、沢尻を解雇する際に送付したという“通知書”の文面だ。果たしてエリカ様は、映画の公開を前に“沢尻容疑者”となってしまうのだろうか?

 同誌が入手したという通知書は2009年9月に記されたもので、スターダストが沢尻との契約を解除すること、そしてそれに至った理由がつづられている。要約すると「同月沢尻に薬物検査を行ったところ、陽性反応が出た」「沢尻本人は大麻の使用を認めながらも、今後使用を止めることはできないと表明した」というのだ。

「薬物“疑惑”をイニシャルで報道されるのはよくあるケースですが、沢尻ほどの有名人が、それも実名で断定的に書かれるのは異例でしょう。これで思い出すのが、昨年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕された小向美奈子。あの時も『文春』に記事が掲載され、発売前日に逮捕状が取られて大騒動になりました」(週刊誌記者)

 小向と同じ流れが今回も起こるとすれば、沢尻は主演映画『ヘルタースケルター』公開を前に逮捕されてしまうことに。そうなればまさに前代未聞の大騒動へと発展するが、業界からは「そこまではないのでは」という意見が多数聞かれた。

「大麻の使用が認められているのは3年近くも前の話だし、同じく記事に登場する“大麻インストラクター”男性の話にしても海外の使用履歴ということで、逮捕の決定的証拠とはならないのでは。当然警察が記事を元に捜査を始めるということはあるでしょうし、沢尻や業務提携先であるエイベックスへのダメージは計り知れない。しかし、この記事だけで逮捕というのは厳しいと感じます」(同)

 記事内では沢尻の大麻への常習性が繰り返し伝えられており、今回の休養に関しても「薬物の影響による体調不良」ではないかと言われている。しかし芸能界では薬物に関して“大目に見られている”部分が少なからず存在している、と話す芸能プロ関係者も。

「薬物犯罪は現場を押さえないと難しい案件だし、今回だけの証拠でいきなり拘束するのは、その後の批判などを考え、警察も尻込みしてしまうのでは。ほかのタレントの話ですが、逮捕時期に関して『映画が終わるまでは待っておくか』といった気の使い方をすることもあるんです。それに『覚せい剤と比べると、大麻の使用は厳しく追及されない』と話す前科のあるミュージシャンもいます」

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