山本モナもあったのに! 北野武、「あの子は面白い」と美元にラブコール!?

サイゾーウーマン / 2012年8月25日 9時0分

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 高嶋政伸との泥沼離婚裁判の日程延期が明らかとなり、昨年7月から始まった騒動がいまだに解決をしていない美元。この間、所属事務所からも離れ、一時期に比べて露出も極端に減っている。一部では「すでに美元も離婚したがっている」と囁かれているが、フリーになった今、芸能界復帰は絶望的とみられている。

「事務所とは円満退職と言われていますが、コントロールのきかない美元を事務所側が恐れて解雇したのは明白です。裁判に関しても、判決は年末から年明けと言われており、ただでさえ取り扱いにくいタレントというだけに、最近ではメディア関係者以外は誰も美元に近づこうともしていません」(芸能ライター)

 しかしそんな中、美元について「あの子は面白い」と周囲に話している大物タレントが存在するという。ぜひ自分の事務所に所属させて、今後の芸能活動をバックアップしたいと検討しているそうだが……。

「北野武ですよ。彼は過去、所属タレントだった山本モナが不倫スクープによる番組降板を2度も食らっても、最後まで面倒を見続けました。モナは新番組がスタートした直後に、プロ野球選手の二岡智宏とラブホデートをすっぱ抜かれ、新レギュラーをたった1回で降板するという“伝説”まで残している。しかし、それでも北野はモナを解雇することなく、本人が『引退宣言』をするまで、オフィス北野に所属させていました」(週刊誌記者)

 実際モナに関しては、オフィス北野の関係者も困り果てていたという。散々不倫で世間を騒がせた挙げ句、モナは結婚を機に芸能界を引退すると発表。しかし現在は、夫の姓である中西モナを名乗り、講演会など公の活動を行っている。オフィス北野関係者も、「完全に『飛ぶ鳥あとを濁した』状態ですよ」と呆れていたそうだ。

「にもかかわらず、再び爆弾になりかねない女性タレントを預かろうとしているわけですからね。周囲はそれとなく『止めたほうがいいですよ』と制止しているのですが、北野本人は自社に所属させようと本気で考えているようです」(同)

 現在のところ、オフィス北野への所属は「裁判の結果次第」というところで落ち着いているようだ。美元と武、面白い組み合わせであることは間違いないだろうが、最後の最後でモナの二の舞になってしまわないことを祈るばかりだ。

※画像は美元オフィシャルブログより


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