チャン・グンソクへの謝罪記事がまた波紋を! ギャラの低下報道が原因?

サイゾーウーマン / 2012年1月25日 12時0分

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 今月24日発売の「女性自身」(光文社)が「本誌1月17・24日合併号の記事中、チャン・グンソクさんに関する記述に事実誤認と誤解を招く表現がありました」と、謝罪文を掲載した。

 該当号を見ると、グンソクについて書かれているのは「2012年 話題のあの有名人CM『CMギャラランキング』TOP60」という企画の中だ。記事の内容は、2011年に大ブレイクしたグンソクのギャランティーが「今年は1億2千万円から一気に4千万円ダウンの8千万円」に価格が低下したというものだった。もともと韓流タレントはファーストクラスの航空チケットや一流ホテルのスイートルームの宿泊などを要求してくるため、経費が多くかかるという。それが一因で契約がうまくまとまらない場合もあったため「グンソク側が要求ギャラを下げた」「その結果、すでに4社と契約が決まっている」と書かれている。

 今回の謝罪文では、具体的に該当記事のどの部分が問題だったのかは説明がなされていないが、同誌のHPには編集部側がグンソクファンに配慮したためか、日本語だけでなく韓国語・英語版で謝罪文を掲載している。

 昨年10月には「週刊ポスト」(小学館)が日本テレビアナウンサー・森麻季アナと読売巨人軍の沢村拓一投手の破局を報じたが、その後両者が結婚を発表したため翌週に誤報をお詫びし、結婚を祝福する記事を書いたこともあった。しかし、今回の「女性自身」のように三ヶ国語に渡って謝罪するというのは少し異例といえるだろう。

「具体的な金額を明かしたことに問題があるのかもしれませんが、グンソクサイドとしては『ブランド価値が下がった』というイメージを持たれるのを避けたかったのでしょう。同誌に登場する機会も多いグンソクなので、編集部としても穏便に済ませたかったはず。とはいえ、こうして謝罪文を掲載させるほうがイメージダウンとも言えますが」(芸能プロ関係者)

 グンソクといえば、バーテンダーに扮したサントリー『ソウルマッコリ』のCMがきっかけで日本での人気に火がついたといっても過言ではない。グンソクの起用で『ソウルマッコリ』の売上も3倍に急増したという実例もあるだけに、多額のギャラを払ってでも起用したいという企業も多いはず。日本の芸能界にとっても初めてともいえる巨大な韓流ブームだけに、ギャラや出演方法についてもしばらくは業界内で模索が続きそうだ。


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