1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能

映画監督の妻になることで、女優としてハクがついた井上和香

サイゾーウーマン / 2012年4月26日 10時15分

写真

[芸能人おせっかい占い]

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
井上和香 1980年5月13日生まれ 
飯塚健 1979年1月10日生まれ

 自身の誕生日に入籍することを報告した井上和香さん。お相手は、気鋭の映画監督で、舞台の脚本・演出・小説の執筆などマルチに活動を展開するクリエーター飯塚健氏。飯塚氏が監督し、井上さんが秘書役で出演した映画『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』の現場で出会い、約1年の交際を経ての結婚となりました。最近の井上さんは、映画やドラマでの女優業に力が入っていますが、映画監督の妻になることで、女優として一皮むけたり、女優として飛躍するなんて可能性はあるのでしょうか?  また、飯塚氏も、“井上和香の旦那”になることで、一般的知名度も高まり、名実ともに人気監督の仲間入りができるでしょうか? 占い師の先生に鑑定してもらいました。

■熱をあげたのは井上和香

 井上さんと飯塚さんは、同じ志を遂げるにはとてもいい相性です。2012年は2人にとっていい時期で、籍を入れるのもいい年です。仕事運もすごくよく、結婚が運気を後押ししてくれます。
 
 井上さんはブログで「『この人と一緒にいたら、絶対楽しい毎日が待ってる!』そう思えたんです」と綴っているように、井上さんが飯塚さんに熱をあげました。井上さんは恋愛には奥手ですが、好きな人には身体を張って何でもやってあげます。今回の結婚は、結婚への心の準備が整っていない飯塚さんに対し、井上さんが猛プッシュし、彼女に押される形で結婚を決めたようです。
 
■古い日本の男性である飯塚健 

 飯塚さんは、わたしの占術『倭漢霊術』では「播種(はしゅ)の御霊(みたま)」です。これは、何もないところから種を播くクリエイター、職人気質をあらわします。器用貧乏のど根性タイプで、「女は家にいろ」という昔ながらの男性タイプです。そして、飯塚さんはアゲチンです。結婚後、井上さんは女優として活躍することでしょう。しかし、彼女が大きくなればなるほど、女優として大きくなることをうれしく思う反面、妻として自分だけに尽くしてほしいという気持ちとのギャップに悩むでしょう。
 
 井上さんは「遊宴(ゆうえん)の御霊(みたま)」。蘭のように末永く咲いているような、華がある女性です。家庭運もあるので、夫の助けを得ることで、良き家庭を築いていきます。しかし、井上さんは普通の「家庭に入る幸せ」は望んでいません。結婚しても仕事を辞めるつもりはありません。
 
 そのため、井上さんに家事と仕事の両立を要求したら、2人の関係はダメになります。仕事上のパートナーとして、二人三脚でやっていくのがよいでしょう。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング