大林素子、熱愛報道は余計なお世話? 「第ニの森光子さんになりたい!」本心

サイゾーウーマン / 2012年5月26日 8時0分

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 15日発売の「フラッシュ」(光文社)に、14歳年下で兵庫県・淡路島のホテル御曹司との初ロマンスをキャッチされた元バレー日本代表の大林素子。報道2日後には異例の交際“否定”会見を行い、男性とは知り合ったばかりで恋愛に発展していない関係だと説明。「撮られたのが早すぎる。どうしてくれるの……」と嘆いていた。

 同誌によると、2人は神戸市内の名門ゴルフ場で淡路島のホテル関係者ら計4人でゴルフを楽しんでいたという。その姿はまるで付き合いたてのカップルのようで、ゴルフ後に高級寿司店で食事を済ませると“イイ感じ”でホテルに帰っていったそうだ。

 2人の出会いは今年1月で、淡路島でバレーボール大会を開く準備のために大林が同地を訪れた際、関係者に男性を紹介されたとのこと。44歳になり、ようやく春が訪れたのかと思いきや、その後の会見でも“モテないキャラ”は健在。今後について「報道が出てダメになっちゃうかも……その時はだれか救ってください」と話していた。

 近年、芸能界では報道されたことについて自身のブログなどで説明するケースは多く見られるが、大林のようにわざわざ会見を開いてまで釈明するのは珍しい。

「今回の会見は所属事務所のホリプロが『今後の婚活の妨げになる』として急きょ開いたもの。事前に送られてきた案内状には『会見を開くことは時間の無駄遣いだと感じるでしょうが』などと、妙な説明文まで書かれていました」(ワイドショー関係者)

 大林といえば、ジャニーズやお笑い好きを公言しており、スポーツ界だけでなく芸能界での交際範囲が広いことで有名だ。

「大林は面倒見が良いことでも知られ、若手芸人を囲っては飲み会を開き、お金のない芸人たちに度々ご馳走している。彼らが売れて自分の元を巣立った時に幸せを感じるそうで、『第二の森光子さんになりたい!』とテレビで話していたこともありました」(芸能ライター)

 さらに大林がお世話しているのは男性だけでもないという。「売れないグラドルから二世歌手まで、20代の女性タレントとも交友関係が広いんです。『私はこんなだけど、あなたは大丈夫!』みたいに励まされ、彼女を崇拝する女性タレントも実は多くいるんです」(芸能プロ関係者)

「男を育てることが生きがい」という女性はいても、それが男女問わずというのは珍しい。過去にはヒモ男を食わせていたこともあったという大林だが、玉の輿のイメージを植え付けられてしまいそうな今回の交際報道は、実は余計なお世話だったのかも!?

※画像は大林素子公式ブログより


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