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円満(?)離婚が成立した紗栄子が、"ダルビッシュの元嫁"の肩書をフル活用!

サイゾーウーマン / 2012年1月27日 9時0分

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[顔相学で見る、あの人のホントノトコロ]

――顔はその人の本質を表し、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

■今回のターゲット
紗栄子

 14カ月にもおよぶ泥沼の離婚協議の末、ダルビッシュ有投手との離婚が成立した紗栄子。紗栄子側が月々1,000万円、総額24億円もの養育費をダルビッシュ側に要求しているといった報道もあったが、結果的には慰謝料なし、月々200万円の養育費で決着がついたといわれている。銭ゲバのイメージが定着していた紗栄子なだけに驚きの声があがっているが、そのほかの裏条件で新たな金銭バトルが開始されるウワサも......。今後の動向が気になる紗栄子の本性に迫る!

 いやぁ、ダルは別れてよかった! 紗栄子と一緒にいたらダルがダメになるところだった。そもそも二人は交際わずか3カ月の"超スピードでき婚"。肉食系女子なんてもんじゃない! "狩猟系女"の紗栄子にダルがたらしこまれたに過ぎない。紗栄子が離婚することは、結婚2カ月後の2008年1月発売の「EX大衆」(双葉社)の特集「キャラかぶりアイドル顔相占い対決!」内「早婚女優対決」で、"ダルビッシュ有とできちゃった結婚のサエコ"VS"高岡蒼甫との7年越しの恋を実らせた宮崎あおい"の、ともに21歳で結婚した二人の顔相を比較した際に「離婚する」と予想していたのだ! 今回やっと離婚が決まり、ほら、見たことか!

 易経繋辞上伝に「一陰一陽これを道と謂う」という言葉がある。これは「陰陽は互いに相反し対立しながら、助け合い、混ざり合おうとして交わりながら、発展成長する」という意味だ。結婚の相性も、互いに相反する顔相の持ち主同士がいい。ところが、ダルと紗栄子は二人とも眉と目の間が極めて狭い顔相をしているのだ。この顔相は極めて男性的な性格で、"狩る"、"射止める"ことを目的とした攻撃的、闘争的な性格。

 私は「ストライカー顔」と表現することが多いが、眉と目の間が狭いのは、サッカーならフォワード、格闘技なら打撃系、野球ならピッチャーに多い顔相。ダルが超ピッチャー顔ならば、紗栄子も超ピッチャー顔。お互い「我が!我が!」というタイプ。闘争的なピッチャーとピッチャーが一緒に生活していてうまくいくわけがない! 野球ではキャッチャーのことを「女房役」というが、ダルの家庭にはキャッチャーがいなかったのである。交際当時、仕事でバッターを三振に仕留めることばかり考えていた"狩猟系男"のダルが、集中力が高く瞬発力に長ける同タイプの"狩猟系女"紗栄子に仕留められていた......というのが、この結婚だったのだ。

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