AKB48前田敦子が"国民的アイドル"の次に目指すべきものとは?

サイゾーウーマン / 2012年3月29日 9時0分

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[芸能人おせっかい占い]

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
前田敦子 1991年7月10日生まれ

 AKB48の"不動のセンター"こと、前田敦子さんがグループから卒業することを発表しました。14歳でAKB48に加入し、センターとして活躍。ソロCDデビューも果たし、女優としても活動しています。しかし、今までは"AKB48のエース"としての看板がありましたが、今後はそうもいきません。ソロとなって芸能界で生き残っていくことはできるのでしょうか? 占い師・稗田おんまゆら先生に鑑定してもらいました。

■ここらでひと休みして、方向転換

 前田さんは心身共に疲れきっているようですね。自分自身も「休みたい」と思い、身近な人たちも「休ませたほうが良い」と、そういう判断をしたと思われます。もしかしたら卒業ではなく「ドクターストップ」だったかもしれません。

 今はすごく運気の弱い時期にいます。この時期は、がんばってもがんばっても空回りして、ボロボロになるだけですから、AKB48のセンターの座にしがみつくことなく区切りをつけることは、前田さんにとってよかったのです。

 私が使っている「倭漢霊術(わかんれいじゅつ)」によると、前田さんは『播種の御霊(はしゅのみたま)』という、何もないところに種をまいて育てるという力を持っています。人に使われたり、人の言いなりになるタイプではなく、人の上に立ち、まとめ役となって、「人を動かす能力」に長けています。敷かれたレールを歩くのではなく、自分でレールを敷いてほかの人に歩かせるのが本来の前田さんの能力であり、役割なのです。だからこそ、AKB48でもセンターという役割を担わされたのでしょう。

 でも、もう限界です。なぜなら、前田さんは人を動かす「プロデュースする側」の人間。プロデュースされる側のアイドルとしての生き方は、彼女の本質と大きくかい離しているので、国民的アイドルになればなるほど、疲弊するばかりなのです。

■アイドルの次は、政治家か実業家?

 彼女の本質を生かせるのは、政治家や実業家などです。もともと頭の良い人なので、その分野について学びたいという思いが湧いてきたら、素直に従ってその道を目指したほうがいいでしょう。まずはゆっくりと休んで、普通の女の子の時間をやり直しながら、大学で政治、経済、経営などの分野を学んでください。アメリカに留学して、MBAを取得するのもいいでしょう。

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