博多華丸の愛娘(12)がアイドルデビュー…本当は芸能界入りに反対だった!?

デイリーニュースオンライン / 2015年9月2日 8時0分

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 お笑いコンビ、博多華丸・大吉の華丸(45)の次女が話題になっている。

「以前から一部で噂になっていましたが、最近になってアイドルグループ“さくら学院”の岡崎百々子が華丸の次女だということが発覚。娘を猫かわいがりしてることでも有名な華丸が、なぜそのことを公にしなかったのか、憶測を呼んでいます」(芸能ライター)

 さくら学院は、2010年4月に結成された「成長期限定アイドルユニット」。メンバーは中学卒業と同時にグループも“卒業”となり、現在は小学生4人、中学生8人の計12人が在籍している。

 メンバーは“生徒”、リーダーは“生徒会長”、ファンは“父兄”と呼ばれ、毎年3月に行われる卒業式ライブには、“父兄”たちがスーツ姿で参加するのが恒例となっている。

「なかなかの人気アイドルグループですよ。卒業後のメンバーもモデル、歌手、女優と各方面で活躍しています。なかでも、グループ内ユニットのひとつ“重音部”として結成されたメタルダンスユニット“BABYMETAL”は世界的人気を誇り、レディー・ガガのツアーの前座を務めたこともあります」(前出・芸能ライター)

娘の芸能界入りには反対だった?

 華丸の次女、岡崎百々子は現在12歳、中学1年生。グループに加わったのは今年の5月。さくら学院のホームページには本人の写真も公開されており、その目元は父・華丸にそっくりである。グループでの活躍ぶりはどんなものなのか?

「まだ151センチと小柄で、いかにも純真無垢なかわいらしい雰囲気。トークよりもダンスが得意。その可憐な佇まいは、将来性たっぷりと言われています」(前出・芸能ライター)

 それにしても、華丸は、愛娘のアイドルデビューをなぜ秘密にしていたのか? テレビ関係者のひとりは、理由をこう代弁する。

「華丸さんは、非常に謙虚な人ですから、親の七光り的な取り上げ方をされたくなかったのでは。それに華丸さん自身、売れなかった時代が長いですから、芸能界の厳しさを誰よりも知っている。だからこそ、娘の芸能界入りには反対だったとも言われていますね」

 AKBを頂点に、熾烈な競争社会となったアイドル業界。今後、彼女の知名度は、父親を超えることができるだろうか? 大いに期待したいところである。

(取材・文/小林靖樹)

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