トリンドル玲奈の連ドラ初主演に暗雲!“惨敗映画”二の舞い心配する声

デイリーニュースオンライン / 2015年9月9日 16時0分

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 モデル・トリンドル玲奈(23)が、10月スタートの深夜ドラマ『いつかティファニーで朝食を』(日本テレビ系)で連続ドラマに初主演することが9月9日、明らかになった。最近では女優としても活動の幅を広げているトリンドルだが、今回の主演決定に対してネットでは「あの演技かと思うと観る気しない」という声があがるなど、早くも暗雲が立ち込めている。

酷評続きなのに女優継続に「なぜ?」の声

 同ドラマは『月刊コミック@バンチ』(新潮社)にて連載中のマキヒロチによる人気グルメ漫画が原作で、恋人との別れをきっかけに「幸せな朝食」を意識し始める主人公と、その周囲の女性達の生き様や成長を描いた作品。トリンドル演じる主人公の女友達役には、女優の森カンナ(27)、新木優子(21)、徳永えり(27)が出演する。

 ドイツ系オーストリア人の父と日本人の母を持つトリンドルは、2009年のデビュー後、ファッション誌『JJ』(光文社)や『ViVi』(講談社)などで専属モデルとして活動。2012年2月からソフトバンクモバイルのCMに起用されたことで注目を集め、同年7月に榮倉奈々(27)主演のドラマ『黒の女教師』(TBS系)で女優デビュー。

 その後、トリンドルはほぼ毎クールのテレビドラマに出演。今年7月公開のホラー映画『リアル鬼ごっこ』では、元AKB48の篠田麻里子(29)や元ハロー!プロジェクトの真野恵里菜(24)とトリプル主演を務め、7月14日~8月4日にカナダ・モントリオールにて開催された「第19回ファンタジア国際映画祭」ではトリンドルが「最優秀女優賞」を受賞した。

 しかし、映画『リアル鬼ごっこ』の評価は散々で、公開初週末の興行収入は約3700万円という悲惨な結果に。同日公開のアニメ映画『バケモノの子』は初日から2日間で興行収入6億円超えを記録したため雲泥の差となった。ネット上では『リアル鬼ごっこ』でのトリンドルの演技について、

「本当に演技下手だよね」
「棒すぎで酷かった」
「高校生役は流石に辛い」
「グロいだけで全然おもんなかった。トリンドルも気持ち悪かった」
「トリンドルのガリガリにびっくり。痩せすぎなので女性の魅力はまったくなし」

 といった辛辣な意見や、痩せ過ぎの容姿の方が「怖い」という指摘も多く上がっていた。そんな中で今回の連ドラ主演が発表されたため、さらに批判が加速。

「映画もコケたのによくトリンドル玲奈に主役のオファーするね」
「トリンドルはいつから女優になったの?」
「主演女優賞とかもらってるけど 正直この子は何がいいのかわからない」
「これこそゴリ押し」
「トリンドル玲奈は連ドラの主演を務める器ではないです」
「ごり押ししても視聴率は上がらないだろ」
「トリンドルは脇役の方がいいと思う」

 と、酷評のわりに女優活動が続くトリンドルの“ゴリ押し”に対して、容赦無い声が殺到している。また、ドラマの制作サイドから、トリンドルや他の若手女優について「彼女たちの出世作になってほしい」という期待のコメントが発表されていることにも「彼女達の出世作になればって女優側じゃなくて視聴者側を考えて女優起用してよ。だからドラマはつまんなくなるんだよ」と、手厳しい意見が見られた。

 トリンドルへの批判の声はますます大きくなる一方だが、連ドラ初主演のチャンスを無駄にしないためにも、演技で見返してほしいものだ。

(文/一樹守)

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