子供とテレビ出演した森三中・大島に嫌悪感…視聴者が許せなかった場面とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年2月7日 12時0分

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 2月5日に放送された『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に女性お笑いトリオ・森三中の大島美幸(36)が7か月になる長男・笑福(えふ)くんと出演。長男を連れロケを行うも「不快」「無理」と批判が集まっている。

 番組では、MCの安住紳一郎アナ(42)から出産祝いを貰っていないという大島美幸が長男と母親、安住紳一郎アナ、森三中のメンバーと出産祝いを買いに恵比寿三越へ。「すぐ子供の身体が大きくなるので洋服が欲しい」という要望により、全員で赤ちゃん用品の売り場へ向かった。

 入店し、洋服を選び始めるも大島美幸とはぐれてしまった安住紳一郎アナ。「大島さんはどこ行ったんですか?」と聞くと、メンバーの村上知子(36)が「そうだ。あっちの方に授乳室があるんですけど。ちょっと(大島の息子が)おっぱい欲しがってたんで。行きましょうか」と授乳室へ誘った。

■早くも「上から目線」の子育て論を語り始めた?

 これに、安住紳一郎アナは「え!? ヤダ、恥ずかしい。だってオッパイ出してるんでしょ?」と断るも、「入っちゃいましょうよ安住さん。ほら」と村上知子に促され、授乳室へ連れ込まれた。

 授乳室では長男に母乳を飲ませている大島美幸の姿が。安住紳一郎アナは目をそらしながら「おめでとうございます」と大島の母に出産祝いをプレゼント。大島美幸は「ありがとうございま〜す」とお礼を言い、「あら〜頂いたよ。まさか貰えるとはね〜」と長男に話しかけた。

 続けて、「(息子の)おしめだけ替えてもいいですか?」と大島美幸。安住紳一郎アナは「じゃあ待ってます。こっちで」と授乳室を出ようとすると「安住さんに、おしめ交換してもらってもいいですか?」と一言。「いやいや。私やったことないですし」と断るも、大島美幸は「誰しもやったことないから始まるんで。是非やってもらって、何か次に繋がればいいなと思ってるんですけども」と主張した。

 これを受け、安住紳一郎アナは「では、やります」と了承。が、オムツを外そうとすると「ごめんなさい」と手を離し、「彼にも羞恥心とか人権っていうのがあるでしょ」と心情を吐露。さらに戸惑いの表情を浮かべたが、村上知子と大島美幸に指導されながら新しいオムツをお尻の下に敷き、おしり拭きシートで下半身を拭き、無事にオムツを替えた。この授乳やオムツ替えシーンに対し嫌悪感を覚えた視聴者は多く、ネット上では、

「独身男性を授乳室に入れるなよ…」
「セクハラだよな。安住さん可哀想」
「スーツで他人の子供のオムツ替えは気の毒」
「子供も商売道具だもんな」

 と厳しい声が相次いだ。

「放送作家の鈴木おさむと結婚後、2015年6月に男児を出産した大島は、バラエティ番組で出産シーンを披露して話題になりました。妊活本も出版していますし、本人からすれば、母親となり人間的に成長したとイメージアップを計りたいのでしょう。ただ、彼女の言動を『偉そう』『上から目線』と感じ始めた視聴者も増えています。そもそも、あの出産シーンも『出産まで芸にするのか』と批判が殺到しましたからね。子供を使っての話題作りはヤリ過ぎると反感を買いますよ」(芸能記者)

 不妊治療を乗り越えて妊娠、出産した大島美幸。1月に芸人活動を再開したが、子供を過度に露出させることでファン離れが加速してしまうのか? 今後の動向を見守りたいところだ。

(取材・文/丸山ひろし)

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