ドジャース・前田健太に嫁姑問題が勃発?母親が暴露した複雑な家庭事情

デイリーニュースオンライン / 2016年4月10日 13時5分

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 米ロサンゼルス・ドジャースの前田健太(27)は、現地4月6日に初登板。6回無失点でメジャー初勝利を飾り、なんと初本塁打も放ってみせた。投打で大活躍の会心のデビューに現地で取材したリポーターも「マエケンはこの試合でドジャースファンの心をしっかり掴んだ。間違いなく生涯忘れられない一試合になる」と興奮を隠さない。

 しかしながら、遠く離れた日本ではマエケンの足を引っ張りかねないとんでもないニュースが流れてきた。マエケンに、家族間トラブルが勃発しているというのだ。

■妻、友人、球団に感謝も両親には言及せず

 発端となったのは、週刊ポストが報じた前田の母・幸代さんのインタビュー記事。その内容は、海を渡った前田を応援するとともに、親子間の確執について語られていた。不仲の原因は、2012年12月にマエケンが結婚したフリーアナウンサー・成嶋早穂(30)にあるようだ。

「結婚披露宴を行った際、成嶋家の親族は出席したのに前田家側は誰もでなかったと、母親は語っています。結婚式の方針を巡って対立したようですが、息子のメジャーデビューという大切な時期になぜネガティブな話題を振りまくのか、首をかしげてしまう内容だった。息子への想いが強いあまり、嫁に複雑な感情を抱いているのでは……と思わせる内容でした」(週刊誌記者)

 一方の前田は、メジャー初勝利を挙げた後、サンケイスポーツに独占手記を寄せている。老後も妻や子供と幸せに過ごしたいという願望とともに、友人やカープ球団など多くの人への感謝の気持ちを綴っている。ところが、そこには両親へのメッセージはなかった。この一件からも親子関係の不和が透けて見えるが、一流アスリートにとってこの手の“親子対立”は珍しい話ではない。

■本田圭佑、中田英寿も親がエキセントリック

 一流選手と家族問題について、スポーツ紙記者が語る。

「マエケンに限らず、福原愛(27)などトップアスリートと親との確執はたびたび取りざたされている。サッカーの本田圭佑、中田英寿とも父親がエキセントリックでスポーツマスコミ界ではアンタッチャブルな存在になっている。幼少時から熱心に指導してきた分、自立した後の反動が大きいのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 突然のお家騒動には驚かされたが、マエケンはすでに割り切っている様子。着実に勝ち星を重ね、明るいニュースを届けてもらいたい。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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