関ジャニ・大倉忠義と吉高由里子の“婚前旅行”で浮上する引退説

デイリーニュースオンライン / 2016年11月11日 9時5分

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 関ジャニ∞・大倉忠義(31)と、吉高由里子(28)の“バリ島2泊4日の婚前旅行”が、10月28日発売の写真週刊誌『フライデー』(講談社)で報じられ話題になっている。2人の姿は、帰国時の10月22日朝の成田空港でキャッチされており、10月19日に日本を発っていたと伝えられている。

 7月に同誌に熱愛を報じられた際には、双方共にこれを否定していただけに、“婚前旅行”という大きく飛躍したこのスクープには、ジャニーズ内部も既にピリピリムードだという。大倉と吉高は、7月にも“半同棲生活”を報じられていたが、大倉は「お友達です」とかわすなど、以降は3ヵ月以上音沙汰がなかった。

 大倉といえば、ジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子副社長(50)の大の“お気に入り”。一説によれば、2人はそんなジャニーズの圧力を受け、「別れさせられたのでは」との噂も飛び交っていた。吉高も酒の場で、「ジャニーズは嫌い」と激怒していたというエピソードもあり、吉高も何らかの“お目玉”をジャニーズから食らっていたと予想される。

 しかし、そんなジャニーズからの圧力に屈することなく、2人は水面下で愛を育み、そして今回のこの婚前旅行に繋げていたということになる。再度となる今回の2人の熱愛スクープに、ジャニーズからさらなる横やりが入ることは間違いないだろうが、もはやそんなことはお構いなしだ。

 婚前旅行の時点で、既に何らかのペナルティを覚悟している2人にとっては、何を言われたところで響かない可能性が高いという。

■芸能活動のモチベーションゼロの吉高も揃って引退?

「大倉は、今年4月には一部上場するほど人気の居酒屋チェーン店『鳥貴族』の社長の息子で有名です。何かあれば、家業を継ぐことも可能なので、特に芸能界に残らなくても構わないと思っているはず。元々芸能界に長くいるつもりのなかった大倉ですし、ジャニーズに対して未練がないのも当然のことです。ジャニーズの制圧が、大倉に対して全く意味もなさないのも無理はありませんね」(芸能記者)

 大倉がこのまま吉高と結婚ということになれば、芸能界引退も辞さない覚悟なのだろう。もはや、ジャニーズから解雇を宣告されるのが早いか、自主退社の方が早いかという状況だ。

 一方の吉高の方も、もし結婚となればそのまま引退となる可能性が高い。昨年・今年とドラマ出演はゼロ。来年1月期のドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で、およそ2年ぶりとなるドラマ主演が決まっているが、他に決まっている仕事は現状ない。一部では、芸能活動へのモチベーションの低下が囁かれていた。

「元々吉高は、酒を飲めば結婚したいと毎回口にするほど、結婚願望が強い女性です。今年、吉高の露出がほとんどなかったのも、大倉との交際が順調で、結婚を視野に入れている証拠なのではないでしょうか。ちゃんと家庭に入れれば、芸能界への未練もないといわれており、こちらもジャニーズの圧力に屈する理由がないのです。このままいけば、大倉共々吉高も芸能界引退となる可能性が濃厚です」(前出・記者)

 結婚間近とも囁かれる2人。結婚と引き換えに芸能活動の全てを失うことになりそうだが、二人には関係ない話なのかもしれない。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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