束縛と嫉妬から逃亡決意?船越英一郎&松居一代に”離婚危機”

デイリーニュースオンライン / 2017年1月25日 11時30分

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 とうとう結婚生活にピリオドが打たれるのだろうか。俳優の船越英一郎(56)が、元日にハワイのショッピングモールで、吉高由里子(28)似の美女と2人で過ごしていたことが『週刊ポスト』(小学館)で報じられた。2人はフードコートで食事を楽しんだ後で、一緒にそのショッピングモールを後にしたという。離婚危機が囁かれている船越英一郎だけに、いよいよ離婚へのカウントダウンかと囁かれている。

 船越は、2001年に女優の松居一代(59)と結婚したが、2011年に船越が自宅近くにマンションを購入して以来、離婚危機が報じられるようになり、現在は完全に別居状態とされている。船越が自宅近くにマンションを購入したのも、そもそも松居との喧嘩から逃れるための“避難場所”にするためだったともっぱらの噂で、松居の度の過ぎた束縛や嫉妬など、その“重さ”に耐えられなくなったというのが別居の大きな原因のようだ。

 松居は昨年番組のインタビューなどで、愛のメールは毎日欠かさず、誕生日には一針一針縫った手作りのTシャツをプレゼントし、別居中の今でも船越のマンションを窓越しに見ているなどのコメントを残している。これにはネット上でも「怖すぎる」「ストーカーだ」などのコメントが相次いでいた。松居にとっては、愛情表現なのかもしれないが、度を越えたこの様子にはさすがに船越への同情が集まりそうだ。

「地方ロケで家に帰れない日ですら、松居の監視下にあるような生活だったため、船越は耐えきれずに離婚を決めたようです。しかし、壮絶な“ヤンデレ”気質の松居だけに、離婚もすんなり受け入れるとは思えません。離婚を突きつけられれば、松居の行動はさらにエスカレートして、船越のマンションに遂に乗り込む勢いです」(芸能記者)

 松居は上述の番組で「二人が同意しないとないわけですよ。だから、離婚はないわけですよ。私は大好きだし」と語るなど、船越の離婚の意思に全く応じる気配がないだけに、離婚は簡単には成立しそうになさそうだ。

■離婚を認めない松居に様々な憶測も

 さらに松居は、昨年12月にアップした「衝撃告白 天国の娘へ」というタイトルのブログで、結婚2年目での流産という辛い過去を突如カミングアウトするなど、その精神面の不安定さも指摘されている。日に何本もアップされるブログには、船越とのエピソードも度々語られ、今でも離婚危機など全くの無縁だと装っているようだ。そんな松居に対して、周囲の間では様々な憶測が飛び交っているという。

「松居は過去に、夫婦間で“離婚”という単語が出たことはないとも語っており、今でも自分たちはおしどり夫婦なんだと思い込んでる節があります。松居の精神不安定も、更年期障害の影響なのではという指摘もあります。仮に離婚が成立したとしても、船越への監視は続くのかもしれない」(芸能記者)

 ハワイデートを報じられたことで、今後、両者の関係がどう進展するのか注目だ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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