サッカー日本代表・長谷部誠に未練?本田朋子アナが現夫に苦言のワケ

デイリーニュースオンライン / 2017年2月10日 11時51分

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 昔の男が輝いていたら悔しい? フリーアナウンサーの本田朋子(33)が2月5日、夫であるプロバスケットボール選手・五十嵐圭(36)の500試合出場達成をブログで報告した。ささやかにお祝いしたことを明かしていたが、1月25日には『ひるキュン!』(TOKYO MX)にゲスト出演し、夫への不満を漏らす場面も。その不満の影には、ブンデスリーガのフランクフルトで大活躍を見せる元カレ・長谷部誠(33)への未練が見え隠れしているようだ。

■長谷部誠はキャリアハイ 引退後のキャリアも安泰の超有望株に成長

 長谷部は今季、リベロにコンバートされると覚醒して出場機会が激増。チームの守備陣に安定をもたらし、ドイツ伝説のリベロであるフランツ・ベッケンバウアー(71)と比較されるほどの大活躍を見せている。そして2月5日のブンデスリーガ第19節ダルムシュタット戦ではボランチの一角で先発し、PKで得点を決めるなどして2-0の勝利に貢献。33歳にしてキャリアハイを迎えつつある。

「それに長谷部は人望が厚い。引退後にはフランクフルトで指導者になる話が出ていますし、日本に帰ってきてもテレビ局、サッカー協会、Jリーグ各チームからオファー殺到でしょう。数十年後には日本代表の監督になっているかもしれない。食いっぱぐれることはまずないでしょう。本田の逃した魚は、一生に一度の大魚ですよ」(報道関係者)

 長谷部は2016年夏、モデル・タレントの佐藤ありさ(28)との入籍を発表。同年12月25日に結婚式を挙げた。佐藤は現在、日本国内で芸能活動を続けており、当面は遠距離生活となりそうだ。

 そんな長谷部と付き合っていたのがフジテレビの女子アナだった本田だ。本田は、長谷部が浦和レッズに所属していた頃に付き合いをスタート。長谷部が海外移籍をした際も交際を継続していた。またその当時、本田はスポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)のメインキャスターをつとめ、事あるごとに長谷部との交際がクローズアップされ、ファンやマスコミにイジられて「結婚秒読み」とウワサされていた。だが2010年に破局し、二人の関係はピリオドを迎えた。

 本田は長谷部と別れた後、2013年夏にイケメンで高身長の五十嵐と入籍。五十嵐を献身的に支え、2015年にはバラエティ番組で「無一文になっても自分が支えたい」と意気込んでいた。が、2016年春にはその旦那が三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(現・名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)から戦力外通告を受ける憂き目を経験。“終の棲家”と考えていた名古屋のマンションを引き払い、旦那の新潟アルビレックス移籍に伴って新潟へ一緒に引越した。

 2017年現在、ブログでは夫の試合を観戦した様子や手料理を紹介し、仲睦まじい様子を見せている。しかしゲスト出演した『ひるキュン!』の1月25日放送回では、旅行時に「丸投げしてくる」などと夫の態度に不満をポロリ。結婚4年目にして、さすがに新婚当初の熱が冷めてきたようだ。

「生真面目な長谷部だったら、間違いなく旅行のことも全て“整える”。現旦那への不満の影に、長谷部への未練がチラチラ見える。バスケットボールがプロ化したとはいえ、リーグ全体で先行きはまだ不透明。引退後、芸能活動に舵を切ろうにも知名度が高いわけではない。夫の将来に不安を感じ、大成功を収めつつある元カレ・長谷部に思いを馳せるのは自然でしょう」(前出・報道関係者)

 スポーツ界屈指の大物・長谷部を逃した本田。もし結婚していればドイツで優雅な暮らしをエンジョイできていたかも……。長谷部のタラレバ話を妄想したら心が全然整わない!?

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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