不倫疑惑の今井絵理子に「一線超えてもいい」発言で古市憲寿が大炎上

デイリーニュースオンライン / 2017年7月30日 9時45分

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 地方議員との不倫疑惑が浮上した、SPEEDの元メンバーで参院議員の今井絵理子(33、比例、自民)への疑念は深まるばかりだ。今井絵理子は、疑惑を報道した『週刊新潮』(新潮社)の発売日の7月27日、釈明文をブログに掲載したうえで報道陣の取材に応じた。

 相手の神戸市議の橋本健氏(37)から交際の申し込みがあったことを明かしたうえで、自身も好意を持っていたことを告白。ただ、橋本氏が妻と離婚調停中にあることから「きちんとけじめをつけてから考えましょう」と明答はしなかったと主張している。そのうえで、「略奪不倫ではありません」と強調。報道各社へのFAXでも、「法律上はまだ妻帯者なので一線を越えてはいけない」と、男女の関係を全面否定した。橋本氏も同日に会見し、今井に6月末に交際を申し込んだことを認めたうえで、「一線を越えていない」と火消しに回った。

 だが、『新潮』の報道では、両者は少なくとも2夜にわたって東京・大阪で同じ部屋で連泊し、今井に至っては濡れた髪でパジャマ姿のままホテル内を出歩く始末。新幹線では臆面もなく手を握りあう深い間柄だった。

 これについて、弁護士の菊地幸夫氏(60)は28日の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、「ホテルに(2人で)入ってドアがパタンと閉まったら一線越えてないは無理です」と一刀両断。タレントの眞鍋かをり(37)も情報バラエティ番組で、「議員としての資質を問われてもしょうがない」と切り捨てた。サンドバッグ状態の今井だが、救いの声を掛ける者もいる。

■「一線超えてもいいんじゃ」擁護にも大批判

 社会学者の古市憲寿氏(32)は27日の『とくダネ !』(フジテレビ系)で、橋本氏が離婚調停中であることを挙げ、「一線越えててもいいんじゃないかなあ」とコメントした。だが、今井への世間の目は厳しく、古市までネット上で批判の餌食にさらされる羽目になった。

「今井に対する批判は不倫だけではありません。障害児を持つシングルマザーとして世論の支持を得て国会議員に当選しながら、家庭を放棄したことへの不信を持たれています。これについて納得のいく説明ができていません」(週刊誌記者)

 四面楚歌に追い込まれた今井。国民の生活を司る国会議員である以上、橋本氏だけでなく自らの家庭をも混乱に陥れた自身の行為への誠実な説明が求められる。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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