斉藤由貴、”不倫キス”写真の流出元は?周辺から浮かび上がった重要人物

デイリーニュースオンライン / 2017年9月6日 6時0分

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 斉藤由貴(50)と、以前から不倫疑惑を報じられていた50代男性医師の「キス写真」が9月5日発売の『FLASH』(光文社)に掲載された。記事によれば撮影されたのは2年前。スマホの自撮りと思われ、斉藤が目を閉じたり開けたりしてる複数のキス写真に加え、男性医師の誕生日をケーキで祝う様子を撮った写真もある。

「もはや斉藤は絶体絶命のピンチ。先月は「家族ぐるみでお世話になってるお医者さん。アドバイスしてくださる主治医です」と言い訳をしていたから、言い逃れの出来ないキス写真の流出で完全に追い込まれました」(スポーツ紙記者)

 今回だけは、のらりくらりとかわす”斉藤節”も通用しないだろう。だが、こんな決定的な写真がどこから持ち込まれたのか。

「アングルや距離から考えると、隠し撮りや盗撮は考えづらい。やはり斉藤か医師のカメラで撮られた自撮り写真でしょう。となると流出元は2人のどちらかのスマホになる。最近は、格安の非正規なスマホ修理屋から個人情報が漏れることも多いですが、人気女優やセレブ医師がそういった店を利用したのかどうか。ハッキングの線も現実的には可能性は低い。やはり斉藤の身内か男性医師の身内のいずれか。つまり斉藤の夫か、医師の妻の線が濃厚になります」(週刊誌記者)

 業界関係者の多くは自撮りキス写真の流出元は、斉藤の夫か、医師の妻という見方をしている。前述のスポーツ紙記者はその周辺人物の思惑を解説する。

■斉藤由貴”キス写真”の流出元?疑惑の関係者2名とは?

 斉藤由貴の”キス写真”の流出元はどこなのか? ある一定の条件を満たす関係者はおのずと絞り込まれてくるという。

「斉藤の夫は敬虔なモルモン教徒で、教団内でもかなり高い地位にいると言われている。人格者でもあるようで、わざわざ下世話な写真誌に持ち込むようなタイプではない。斉藤の不倫相手の男性医師は中国系とも言われ、奥さんは元看護士。斉藤との不倫には相当怒っているらしく、複数の週刊誌がコンタクトを取っていたとも。先月の不倫スクープ第一弾を受け、男性医師のスマホをチェックできるのはごく限られた人物になります」

 斉藤の不倫相手の男性医師は、ワイドショーの直撃を受け「写真はコラージュである」と苦しい主張しているが、そうした下手な否定の仕方が、続報や炎上を招いていることをよく理解すべきだろう。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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