永遠に麻央のことばが残ったわけ…市川海老蔵が米名門大との関わりを明かす

デイリーニュースオンライン / 2017年9月19日 11時45分

写真

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が自身のブログを更新し、6月に亡くなった妻・小林麻央さん(享年34)のブログが米国の名門スタンフォード大学・東アジア図書館のウェブアーカイブコレクションに保存される経緯について明かした。

 乳がんを患ってからブログ「KOKORO.」を開設し、がんを患う多くの患者の心の支えとなっていた麻央さん。麻央さんが亡くなってから約2ヶ月後の8月、スタンフォード大のウェブアーカイブコレクションに保存されることをブログ運営会社のサイバーエージェントによって発表された。

 そういった経緯を踏まえ海老蔵は18日、「永遠に麻央のことばが残ったわけ」というタイトルでブログを更新。スタンフォード大のウェブアーカイブコレクションへつながるリンクを紹介し、「繋がった時に麻央の顔見ると少し嬉しくなる私がいる」と、リンク先のトップに掲載されている麻央さんの写真に関する素直な感情を述べつつ、「永遠に麻央の言葉が残った経緯です」「是非お読みくださいませ」とリンク先の記事の紹介をした。

 リンク先には「小林麻央さんは、がんとの闘病生活をブログに綴ることで、社会に対して全く新しいコミュニケーションを展開し、闘病中の彼女自身を定義する新しい方法を築きました」「彼女のブログをアーカイブすることは、彼女の勇敢さが時を経て前進し、そのパワーは未来の読者にも共鳴を与え心を動かすことでしょう」といった説明がなされていた。

 このブログに対し、読者からは、「拝読いたしました。久しぶりにまおさんの笑顔で元気を頂きました」「麻央さんの言葉が凄く胸につきささります」「ずっとブログを見ていて、確かに色どり豊かな人生だと思いました。私も負けてられない」といった声が寄せられた。

 逝去後も多くの人の胸を打ってきた麻央さんの闘病ブログ。現在は海老蔵の手によって、世界中の人の心の支えとなろうとしている。

文・内村塩次郎

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング