明石家さんま&カトパンに30歳差愛?ニューヨーク密会デートの目撃談が浮上

デイリーニュースオンライン / 2017年9月22日 8時34分

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 還暦を過ぎても、公私にわたっていまだ一線に立ち続けるお笑い芸人・明石家さんま(62)に新たなロマンスが持ち上がった。人気アナウンサーのカトパンこと加藤綾子(32)とのニューヨークデートを9月21日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた。ニューヨークの人気レストランで食事をともにした2人。人目を気にせず笑いが絶えない時間を満喫していたという。

「加藤はフジテレビ入社2年目の2009年、さんまがMCを務める『ホンマでっか!?TV』のアシスタントに大抜擢。当時はまだ初々しかった加藤が、大御所のさんまが繰り出す下ネタ含みのイジりを器用に対応。当代一のアナウンサーとしてのしあがっていくきっかけとなりました」(テレビ局関係者)

 4月の『さんまの番組向上委員会』(フジテレビ系)で共演した際は、加藤の先輩の高橋真麻(35)が、フジテレビとさんまとの連絡役を加藤が務めていることを暴露。男女の関係を疑う出演者たちのツッコミに加藤は笑顔で交際を否定し、さんまはうなだれる一方だった。

 今回の『女性セブン』の報道でも、2人が偶然ニューヨークに居合わせていることを知ったスタッフが、気を利かせてセッティングしたまでで、交際含みの密会というわけではないと指摘している。とはいえ、2人の関係が今後進展する可能性も否定できない。

■カトパンが語っていた「さんまへの信頼感」

 芸能誌記者が指摘する。

「加藤は最も尊敬するタレントにさんまを挙げており、2人は強い信頼関係に結ばれています。さんまは前妻の大竹しのぶ(60)や石原真理子(53)らをものにしてきた共演者キラー。加藤の先輩の八木亜希子(52)とも噂になったことがあります。また、加藤もメジャーリーガーのダルビッシュ有(31)らとも浮名を流す肉食系女子。波乱含みとも言えます」

 2人の年の差は30歳。親子ほど年の離れた2人がゴールインするという“ホンマでっか!?”な日が訪れるのか、俄然注目される。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。

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