新垣結衣『ミックス。』で母親役の真木よう子だけが”蚊帳の外”の異常事態

デイリーニュースオンライン / 2017年9月24日 12時0分

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 新垣結衣(29)主演の映画『ミックス。』のPRイベントが9月20日に行われた。レッドカーペットイベントと完成披露舞台挨拶の2本立てで大々的に行われ、出演陣が勢揃いしたものの、新垣結衣の母親役で出演した真木よう子(34)だけ蚊帳の外だった。

 新垣や瑛太(34)らがラブコメを繰り広げる卓球映画『ミックス。』。20日に六本木で開催されたイベントでは、キャストがレッドカーペットでファンと交流。舞台挨拶では瑛太が新垣に「大好きです」と告白するなどして話題になった。そんな中、同映画に新垣の母親・富田華子役で出演した真木がイベントを欠席する異変が起きていた。

■PRイベントを欠席……共演陣は真木に一切触れず

 真木(34)は主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)のPRに絡めて、6月にTwitterを開始。しかしドラマの低迷やクラウドファンディング事件の大炎上を経て、わずか2ヶ月でTwitterを閉鎖。果ては同ドラマの収録をドタキャン。業界内に真木の暴走が知れ渡った。こうした事情を見るかぎり、『ミックス。』の欠席も一部では予想されていたという。

「真木は予告編にもバッチリ出ているが、20日のイベントではほぼ全く話題にのぼらなかった。真木は特に、新垣と並ぶと絶好調だった『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)と絶不調だった『セシルのもくろみ』のキャストの並びになり、対比がつきすぎてインパクトが大きすぎる。映画よりそっちが話題になるのを恐れたのでしょう」(報道関係者)

 そんな真木は『セシルのもくろみ』以降、姿を消して音沙汰なし。世間のほとぼりが冷めるまで活動を当分セーブする模様だ。また一部メディアでは、真木の事務所移籍説も取り沙汰されている。

 ファンからも見放されつつある。一部では「めんどくさい人になった」「もう引退してくれ」「移籍したらますます仕事ない」と冷たい言葉が飛んでいるのだ。

「一度ついてしまったイメージを払拭するのは難しい。真木の場合はネガティブな出来事が短期間に集中し、今までのクールビューティーなイメージとのギャップも相まり、世間に与えた衝撃が大きかった。ちょっとやそっとでは、ファンやスポンサーの信用を回復できないだろう」(前出・報道関係者)

 芸能生命の岐路に立たされている真木。一発逆転の手は残っているのか。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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