爆笑問題・太田光が元SMAPの生特番で大暴れ「飯島を呼べ、木村見てる〜?」

デイリーニュースオンライン / 2017年11月3日 11時50分

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 ジャニーズ事務所を9月に退社したSMAP元メンバー3人組の再スタートを記念するインターネット生番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)が2日夜にスタート。番組冒頭ではテーマソング『72』を稲垣吾郎(43)、草彅剛(43)、香取慎吾(40)の3人がレコーディングする場面が紹介され、ロック歌手の矢沢永吉(68)から激励のビデオメッセージが届けられるサプライズもあった。

 オープニングから、お笑いコンビの爆笑問題や前大阪府知事の橋下徹(48)、元プロテニス選手の伊達公子(47)、カンニング竹山(46)、メイプル超合金のカズレーザー(33)など地上波に劣らぬ豪華な出演陣が集結した。爆笑問題・太田光(52)はオープニング会場に乱入するやいなやカメラに掴みかかり、「どういうことだ、飯島を呼べ、飯島!」と絶叫。さらにカメラに向かって「木村、見てる〜?」と言い放つなど波乱の幕開けとなった。

 当初は3人がジャニーズ事務所から退所・独立した経緯もあって共演オファーの難航が予想されていたものの、どうにかタレントの頭数は揃った印象だ。

「ジャニーズは露骨に退社組への圧力をかけていませんが、過去の例をふまえれば、いつ強硬手段に打って出るか分かりません。『72時間ホンネテレビ』も出演しているタレントはいずれも個人事務所か家族的な老舗プロダクションに限られている。ジャニーズとの関係を忖度する大手系列はいずれも出演を見送っています」(芸能事務所関係者)

『72時間ホンネテレビ』は大手系列のタレントは不在のまま放送日を迎えたが、歌舞伎役者の市川海老蔵(39)や関根勤(64)、山田孝之(34)、GLAYら超大物の出演も決定済み。衆院選では小池百合子の排除発言が物議を醸し、選挙結果に大きな結果を与えたが、芸能界でも排除の論理がまかり通るのか。『72時間テレビ』の顔ぶれともに彼らの今後がきになるところだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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