福山雅治オーナーの飲食店が接客態度で大ヒンシュク

デイリーニュースオンライン / 2014年12月20日 9時50分

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 かつて“エロスの女王”として芸能界に君臨した杉本彩(46)が、東京・荒木町に自らが店主を務める飲食店をオープンしていた。12月17日発売の『週刊新潮』(新潮社)によると同店は11月4日にオープンし、看板メニューは二種類のカレーだと杉本自らが語っている。

10年前からバーのオーナーに

 芸能界では和田アキ子(64)がオーナーを務める「わだ家」や、矢部美穂(37)が家族総出で経営するバー「YABEKE」など、飲食店との関わりは星の数ほど存在する。しかし中でも、福山雅治(46)がオーナーを務めるバーは少々様子が違うようだ。

 スポーツ紙の芸能記者が語る。

「福山は10年ほど前から、渋谷区にあるバー・Mのオーナーを務めています。本人がお忍びで来店することもあり、日頃から業界人が集う“憩いの場”となっていました。ところが2014年4月、一部女性誌がこの事実を報じてからというもの、店に関する情報がまたたく間にネット上に広がっていったんです」

 確かにネット上で検索すれば、すぐに店名や所在地も明らかになってしまう状態だ。

「この事態に、店舗関係者の警戒心は一気にマックス状態に。一見の客はみな『マスコミなんじゃないか』と疑心暗鬼になっているようで、時間制にし早々に退店を迫ったり、『紹介制なんです』と入店を断るケースもあるのだとか。何も知らずにたまたま訪れたお客さんからすれば、こんなに感じの悪い店はありませんよね」(前出の記者)

 12月13日、足掛け23年間も続けた深夜ラジオ番組を「眠いから」と、終了すると発表した福山。そこで確保できたスケジュールは、今一度飲食店オーナーとして、スタッフの接客面や心構えの指導に費やしてみては?

(取材・文/一樹守)

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