アスリートや芸能人と結婚「プロ彼女」を目指す暴走女子が急増

デイリーニュースオンライン / 2015年6月7日 8時50分

写真

 日本代表DFでシャルケの内田篤人(27)が25日、一般女性との結婚を発表しました。アスリートや有名人と結婚する一般女性を最近「プロ彼女」なんて言い方をしますが、ところで皆さんの周りに実際プロ彼女はいるのでしょうか? 

 実は世間一般にはプロ彼女ではなく「プロ彼女を目指す女」が多くおり、これがまたちょっと問題ありで度々話題になっています。今日はそんなプロ彼女落ちした女子たちの困った様子をご紹介します。

「芸能人の彼女=プロ彼女」意味が一人歩き

 そもそもプロ彼女と言うのは、元々芸能人とお付き合いする一般人女性の総称として使われた言葉です。それが気付けば一人歩きし、現在は女性としての料理やもてなしスキルやビジュアルなど、どの点においても非の打ち所のない素晴らしき女性をプロ彼女と言っているようです。

 いやいや、なんて偏見な……そんなプロ彼女を目指すあまり、某女性誌では都合のいいオンナともとれるプロ彼女特集を組むなど世の中もどんどんヒートアップ。

 見渡せばプロ彼女を意識したちょっと暴走する女たちもいるそうで、どうなるニッポンのオンナ達。

プロ彼女のイメージを、勝手に作り上げる独女達

 ということで、もはや勝手に雲の上のようなオンナとなった「プロ彼女」について、独女達の勝手きままなイメージを集めてみました。

・料理上手床上手
「芸能人のハートを最終的に射止めるのは、やっぱり胃袋と居心地な気がするので、料理上手と床上手なオンナは外せなさそう」

 まあ上手いにこしたことはありませんが、料理については後からスキルを付ける女性が多いのではないでしょうか……。

・元読モ
「芸能人を目指したものの、パッとしなかったから妻として一旗揚げようって野心家なイメージです」

 元読モが多いというのは本当のようですが、ただ野心を持っているかは不明ですよね。しかし、ダンナの肩書きを利用して芸能人として一花咲かせたい女なんて、想像力が歪んでます。

・金といい暮らしをもらえれば何でも許す
「結局相手よりも俳優やスポーツ選手という肩書きに惹かれてる。だから夫婦関係が冷えても絶対に離婚しなさそう」

 ここまでくると偏見しか感じませんが……でも浮き沈みの激しい芸能人やスポーツ選手と結婚するということは、それなりの覚悟を抱いているのかもしれませんね。

 こうしてイメージを勝手に集めていると、出したイメージは大外れしている気はしませんが、その理由が歪んでいるように感じた方も多いと思います。意外とプロ彼女の条件は、芸能人と一緒になっても心が汚れない純粋さだったりして(笑)

プロ彼女を目指すあまり、美容と習い事の鬼になるオンナ

 どちらにしろなるのが難しいプロ彼女ですが、最近プロ彼女を目指すあまり自分磨きを暴走させる女性がいるそうです。一体どんな女性なのか、少しご紹介します。

 元イベントコンパニオンのA子は今年31歳。業界を目指すも挫折し、現在は一般企業で広報を担当しています。そんな彼女は自分磨きと称しながら、実はプロ彼女を目指して活動中。

 具体的には料理教室やベリーダンスにエステ通いと金のかかる自分磨きに精を出す毎日なのだそうです。料理教室はまだわかりますが、ベリーダンスやエステはもはや自己満足だろうと周りが指摘するも、いやいやこれも大事と言い張ります。

 しかし彼女に業界人彼氏が出来たという話は聞かず、むしろ出世コースから外れた社員と密かに社内恋愛中というからなんとも悲しい。「二兎追う物は一兎も得ず」という言葉の通り、彼女の将来を周りは横目で観察していると言います。

 プロ彼女というとスゴイ人を想像しそうですが、個人的には業界人と知り合う機会を沢山もった美人がなるのではと思っています。そして付き合ううちに結婚という決定打に向け料理なり忍耐力なり努力で身につけられる人……ってこれは普通の女性にも必要な部分ですね。

 盛り上がりをみせるプロ彼女論ですが、筆者はこんなスキルを持ったプロ彼氏が欲しいが、それには私がまず有名人にならねばいけないのか。と一瞬で夢崩れた今日この頃です。

(文/おおしまりえ)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング