日本の「瀬取り」監視は軍国化の名分…北朝鮮メディア

デイリーNKジャパン / 2019年4月19日 11時46分

海上自衛隊のP-1哨戒機(海自提供)

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は18日、日本政府が洋上での「瀬取り」監視など北朝鮮に対する制裁維持に注力していることを非難する論評を配信した。

論評は、日本は「世界の志向に背ちして今まで朝鮮半島の情勢悪化を自分らの軍事大国化策動を合理化する口実に利用してきた」と主張。

続けて「日本の反動層が執ように起こしている海上監視騒動も、朝鮮半島の情勢をなんとしても悪化へと誘導して軍国化策動の名分を立て、国際社会から疎外された自分らの境遇を免れようとする」ものだと決めつけた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング