どうしてこうなった!? タイトルが改変されすぎなライトノベルベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2013年5月8日 11時30分

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『声優のたまごが、俺の彼女だったようです。~ぱんつの中身は大事です!~(1~2巻)』(花花まろん/ソフトバンククリエイティブ)

 ストーリーを想像させて購買欲を高めたり、親しみやすい響きにして読者に覚えてもらうなど、ライトノベルにとってタイトルは非常に重要。そのため元々のタイトルから、様々な理由で改変されたライトノベル作品が多く存在する。というコトで今回はその中でもタイトルの大幅な改変を行ったライトノベルをランキングまとめて紹介する。

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【1位】アテレコ → 声優のたまごが、俺の彼女だったようです。~ぱんつの中身は大事です!~
『声優のたまごが、俺の彼女だったようです。~ぱんつの中身は大事です!~(1~2巻)』(花花まろん/ソフトバンククリエイティブ)
「こ、これ以上は…」「これ以上は、なんなの? そんな顔して、はしたない子ねー」「ンひゃんっっ!」誰か、俺(藤崎拓真)の存在理由を教えてくれないか? 美少女2人の絡みは、とても演技とは思えなくて――そう、彼女たちは声で演技をする「声優」なのだ。関係ないはずの俺もなぜか巻き込まれ演技をする羽目に…ってなんで俺が!? 「美少女×俺=声のラブレッスン」いよいよスタート。

【2位】ウーマナイズ・ジェネレーター → モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣)
『モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣)(1~5巻)』(谷春 慶/宝島社)
砕月、初体験は? 「3P希望!」。将来の夢は? 「アットホームなハーレム!」。…死んでくれない? 「君のためなら死ねるよ!」――老若問わず種族の壁さえ乗り越えて女を口説きまくるビョーキ持ち・望月砕月。本心とは裏腹にアンコントロールなビョーキのせいでモテモテすぎで日常が修羅場!そのうえ謎の美少女・タマまで口説き、バグ退治に巻き込まれ――呼吸するように口説き、口説きつつ戦う男・砕月の明日はどっちだ!!

【3位】スイーツガールはご機嫌ななめ。 → おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!
『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!(1~6巻)』(村上 凛/富士見書房)
高校入学をきっかけに、俺は「隠れオタク」になって、平和な学園生活を謳歌すること、そしてあわよくば、清楚で可愛らしい彼女を作ってリア充になると決めていた――はずなのに。全てはあいつ、恋が崎桃のせいだ。ギャルで、横暴で、スイーツ(笑)、確かに可愛いけど、オタクになんか興味なさそうなあいつを、なんで俺がオタクになるための協力をすることになってんだよ!おまえがオタクになれるわけねえだろ! あと俺とのあの約束はどうなったんだよ!

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