『はがない』残念系デジカメ登場記念! 隣人部と聖地巡礼してきたぞ!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年5月28日 12時10分

写真

「僕は友達が少ないNEXT×EXILIM ZR-20」を使って聖地巡礼へ!

 累計発行450万部以上の人気作品と、デジタルカメラのコラボが実現した。この度CASIOとタッグを組んだのは、ライトノベルのベストセラーシリーズ 『僕は友達が少ない』である。アニメの第2期が2013年冬クールに放映されたのも記憶に新しいはずだ。

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 この大人気作品のコラボカメラは、カメラ本体に三日月夜空と柏崎星奈がプリントされているちょっと、痛~いカメラ。名付けて“「残念系」デジタルカメラ”。

 ウソです。ごめんなさい。正式名は「僕は友達が少ないNEXT×EXILIM ZR-20」である。

 隣人部の部員たちの残念さに比べてこのカメラは、まったくもって、スペックに残念さが足りない。

 起動時間は、約1.4秒と超ハイスピード。撮影間隔は、狙った瞬間も逃さない、わずか0.26秒と高速レスポンス。逆光や夜景も自動で判定し画像処理を行ってくれる。

 う~ん、爆発して欲しいほどの「リア充カメラ」だ。

 だが、これだけではない。せっかくのコラボ商品。オリジナルなアクションも搭載されている。それは、キャラクターを自分の撮影した写真と合成できるという画期的な機能だ。

 この残念系カメラには、羽瀬川小鷹を初めとする隣人部員7名(部員以外のおまけも)の画像データが収録されている。

 キャラを合成する際には、サイズや位置を自由に調整できる使い勝手の良さ。アイデア次第では、自分だけのスペシャルな思い出の1枚を作り出せそうだ。

 多彩な表情のキャラに加え、起動画面にもテレビのオープニングのひとコマを採用するなど、ファンのツボをつきまくっている。

 「ふーん、カメラのくせになかなかやるじゃない」。星奈ならこんな風に褒め称えてくれるかもしれない。

 このレアなカメラ、我々編集部は発売前にもかかわらず、あの手この手と大人の力で手中に収めることに成功! さて、何を撮影するか……。

 やっぱり『はがない』のオープニングに登場した岐阜県長良公園だよね! カメラと風景、そしてカワイイ女の子と『はがない』聖地巡礼の撮影旅行に出よう!

 今回、モデルを買って出てくれたのは、「橋本ゆりあ」ちゃん。秋葉原バックステージパスで活躍しているアイドルの卵で夜空とは正反対のよく笑う癒し系キャラだ。

 取材班一同は、岐阜県まで車で片道6時間かけて移動し、目的の長良公園へ到着した。

 公園の入り口にさっそく「はがない」立て看板を発見! すかさず記念撮影をパシャリ。使い勝手も素晴らしい!

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