人気エロメンたちに会えてハグもできる! スペシャルイベント開催

ダ・ヴィンチニュース / 2013年8月11日 7時20分

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『ダ・ヴィンチ』9月号(メディアファクトリー)

 女性向けAV男優、通称エロメンの存在をご存じだろうか。みんな爽やかなイケメンで一見するとアイドルにしか見えない風貌。しかしDVDを再生させれば、そのイメージを払しょくするほどむんむんの色気とエロスが放出される。そんな彼らのファンが集うイベント「エロメンカフェ」、いったいどんなサービスが行われているのだろうか!? 『ダ・ヴィンチ』9月号ではそのイベントを突撃取材!

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 薄暗い空間にしっとりとした音楽が流れ、ピンクのライトが差し込む――そんな淫靡な空間をイメージしてドキドキしながら会場を訪れた取材陣一同。ところが扉を開けた先に広がっていたのは“教室”で、座席もかつて学校で使っていたあの机。黒板はもちろん、壁には世界地図や時間割表もあり雰囲気は健全そのもの。あれ? エロメンカフェだよね?……と戸惑っているうちに時刻は17時半。拍手の嵐の中、一徹さん、月野帯人さん、倉橋大賀さんの入場です。

 お客さんは32人(抽選倍率は3倍以上とか)、申し込み時に誰を指名したかでグループ分けされているそう。というのも、指名エロメン自らドリンクオーダーを聞きにきて、運んでくれるというのです。そこでおしゃべりも楽しめる、という仕組み(1ドリンク込みで参加費は1万円)。

 壇上から降りた3人が、さっそくそれぞれのファンテーブルを回り始めました。一徹さんは、回るテーブルが一番多いにもかかわらず、一人ひとり丁寧にごあいさつ。一見無骨そうな月野さんですが、ファンを前にすると途端にとろけるような甘い笑顔。「はじめてですよね。何サンですか?」と話しかける倉橋さんは、しゃがみこんでテーブルに顔を載せたりしてやんちゃな雰囲気。「どの色がいい?」とストローを刺してあげたり、かきまぜてあげたり。サービスが細かいなぁ、と思って見ていたら、月野さんが、女性の口元にぐっと耳を寄せるシーンも!

 さて18時半、お待ちかねのチェキタイムが始まりました。この時間、衝立の向こうで指名エロメンと5分間も二人きりになれるうえ、ハグやお姫様だっこなどの触れ合いもOKという夢のようなひとときなのです。我々はその隙に、お客さんに突撃取材。参加は初めて、ファン歴は半年以内という方が多くて意外でしたが、みなさん、やはり熱い! その魅力を聞くと言葉の洪水が止まりません。関西、四国に九州、果ては海の向こうから来たという方も。チェキタイムを終えた方にも話を聞こうとしましたが、「……まっしろです」と放心状態。何があったのかと妄想をかきたてられる我々の耳に、衝立の向こうから時折狂喜の悲鳴が! いったい何が!?
 
 同誌では、会場の様子を写真付きで紹介。そのほかにも、人気No.1エロメン一徹による撮り下ろし官能グラビアも掲載している。

取材・文=立花もも
(『ダ・ヴィンチ』9月号「女による女のための官能世界」特集より)

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