注目の『○○が9割』系ビジネス本ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2013年8月15日 11時50分

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『人は見た目が9割』(竹内一郎/新潮社)

 『人は見た目が9割』(竹内一郎/新潮社)や『伝え方が9割』(佐々木 圭一/ダイヤモンド社)など、タイトルに「9割」と入った書籍がベストセラーになっている。「9割」というリアリティと説得力のあるフレーズが消費者の心をつかんでいるのだ。というワケで今回はタイトルに「9割」が入っているビジネス本を過去の売り上げ順にランキング形式で紹介しよう。

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【1位】『営業は準備が9割!』(小幡英司/ディスカヴァー・トゥエンティワン)
本書では営業準備を中心に、できる営業マンの心構えからトークの組み立て方、新規開拓、時間活用まで、目立たない営業マンだった筆者が、初回のプレゼンで9割のお客様から契約の合意を得られるようになったテクニックを紹介。

【2位】『出世はヨイショが9割』(門倉貴史/朝日新聞社)
成人男性の6割以上を占める「サラリーマン」。格差社会を迎え、安定した地位が保証される「正社員」が再び注目されている。かつては「気楽な稼業」と唄われたが、成果主義の浸透やリストラの常態化で、サラリーマン世界を勝ち抜くサバイバル術もすっかり様変わりした。会社での仕事の仕方、スキルアップ、家庭、遊び…。新進気鋭のエコノミストが新時代の「出世の王道」を考察する。

【3位】『できる人は上司に“モテ”る 仕事は上司との関係が9割!』(高城幸司/マガジンハウス)
上司攻略で仕事はうまくいく。大恐慌時代のキーワードは「モテ部下」。できる人の「行動コンセプト」は、明確×前向き×謙虚。これからは「上司を選べない」から「上司を選ばない」自分へ。どんな上司とでもうまくつき合いながら自分の仕事力を高めていく方法を紹介。

【4位】『営業はリサーチが9割! 売上倍増の“情報収集”完全マニュアル』(松尾 順/日本能率協会マネジメントセンター)
「アタックを増やす情報」×「成約率を高める情報」×「販売単価を高める情報」-「コストを抑える情報」=売上倍増! 新聞の読み方、電車内の風景、データバンク、図書館、競合営業マンからのクチコミ情報までそのリサーチ術を幅広く収録。

【5位】『仕事が出来る人は「話し方」が9割』(唐沢 明/廣済堂出版)
企業が人材に求めるいちばんの能力といえば、営業や交渉、プレゼンに欠かせない話す力、人を引き寄せる力だ。ちょっとした言葉遣いやリアクション、タイミングの取り方で、あなたの印象がガラリと変わり、仕事がうまくいったり、面接上手になって希望の職場に入れるとしたら…。人一倍口ベタだった著者が、面接の達人と言われ、カリスマ講師になった秘密のテクニックを完全公開。

(ダ・ヴィンチ電子ナビより)

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