里田まい、与沢翼の恋人……今どきのあげまんになるには?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年8月28日 11時30分

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『「お金持ちになる彼」を見つけて、育てました。』(山田るり子/サンマーク出版)

 昨年から連勝記録をグングン伸ばし、先日日本新記録となる22連勝を達成した楽天のマーくん。彼の活躍の裏には、妻である里田まいのバックアップがあり、連勝記録の伸びとともに彼女のあげまんぶりも大きな話題になっている。同じように、新手のあげまんとして注目を集めている女性がいる。それが、起業家の与沢翼を会社の倒産から一転、インターネットを駆使して大金を稼ぐネオヒルズ族の筆頭にまで押し上げた恋人・山田るり子だ。そこで、彼女が書いた『「お金持ちになる彼」を見つけて、育てました。』(山田るり子/サンマーク出版)から、今どきのあげまんについて見てみよう。

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 一般的に、あげまんと聞くと「尽くすタイプ」を想像するかもしれない。しかし、ただ言いなりになって尽くしているだけではダメ。尽くすだけじゃなく、「彼女にはかなわない」と思わせることもポイントなんだとか。どちらかが一方的にあこがれる関係は、いびつだと語る山田。ブログのPV数やスポーツといった同じ分野でもいいし、相手が気を遣っていない経済や健康のことを考えて、なにか1つでも「かなわないな」と思わせる長所を磨くことが大切だという。その点、マーくんの妻になるにあたり、スポーツのための食事学である「ジュニア・アスリートフードマイスター」の資格を取った里田。夕食には10皿近い料理が並ぶし、そのメニューの出来栄えは料理をちゃんとやり始めたのが4年前からとは思えないほど完璧なもの。家庭での食事だけでなく、里田のアドバイスに従い、球団のケータリングにグレープフルーツを加えることを要望したというから、マーくんは里田の食に関する知識に信頼を寄せていることがうかがえる。また、ももクロをはじめアイドル好きとしても知られるマーくんにとって、同じくアイドル好きで自身も元アイドルの里田は、アイドルヲタとしても一目置く存在だろう。

 また、一歩引いた視点で自分の役割を演じることも大事。芸能人にマネージャーが、作家に編集者が必要なように、男女の関係でも「一歩引いた視点を持つ」ことは大切なんだそう。たとえば、社員がミスをして与沢が叱りつけたら、山田は反対に「これから挽回すればいいんだよ」とフォローする。相手の性格や状況を考え、一歩引いて見てみることで、自分が今何をすべきかが見えてくるはず。報道によれば、親しい関係者に「夫が日本でナンバーワンの投手ならば、私は日本でナンバーワンの妻になる。彼がグラウンドで頑張っているんだから、私も頑張らなきゃいけないのは当たり前」と語っていたという里田。その言葉通り、タレント活動を抑えて主婦業に専念している彼女は、まさに一歩引いた視点で自分の役割を演じることができるいい奥さんだろう。

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