続・アキバで話題の「スクール水着洗車」でスク水の魅力をさらに検証してみた

ダ・ヴィンチニュース / 2013年9月3日 17時40分

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「スクール水着洗車」をしてくれた宇佐見坂うさりちゃん(左)、伊波ユリちゃん(右)

 残暑が続く中、アキバで話題のスクール水着洗車を再現することで、このスク水の持つ魅力について検証することとなった前回。世の中の男子を虜にするスク水に込められた魅力とは、神の領域が如く、侵犯を決して許さない規制の象徴であり、ノスタルジーの具現化と若かりし日の羨望と憧れではないかという推論に至った。

「スクール水着洗車」伊波ユリちゃんと宇佐見坂うさりちゃんの写真(17枚)付きレポートはこちら

 しかし、知的好奇心を満たすことに貪欲な編集部は、上記の推論に満足できなかった。そこで、洗車の工程で使用した放水を活用し、スクール水着の本来の機能である「水着」と「水」の部分をクローズアップすることで新しい発見があるのではないか? という仮説を元にさらに検証を行った。


■前回までのあらすじ
モデルの伊波ユリちゃん・宇佐見坂うさりちゃんがスク水を着用し、編集長のイカれた、もといイカした愛車を洗浄することとなった。

高圧ホースでの軽いすすぎ、専用洗剤でのブラッシングなど、洗車に必要な行程を厳かに進めていった。その間、客観的判断を下すため、我々は平常心を保つよう努めていた。

しかし、ダッシュボードの掃除のため、ユリちゃんが助手席に乗り込んだところ、とたんに身体に異常を覚え、なぜか胸のタコメーターが急上昇し、頭のピストンがフル回転し始めた!

突然頭をよぎる、小学生時代の夏休み……。
初恋の彼女の机の前で何も出来ずに立ち尽くしたスクールデイズ。

脳内では「ハナガサイタヨ」とどこかで聞いたことのあるフレーズがリフレインされ、手を伸ばし、触れたいという湧き上がるエピキュリアニズム的衝動と、それを促す「悪魔」の囁き。

対して、無機質な活字が並んだ新聞の社会面を飾り、俯きながら、国家機関に連行されている暗澹たる未来の自分を投影させて、自我を抑えようとする良心という名の「天使」の戒めがカーチェイスのように抜きつ抜かれつな走馬灯を繰り返していた…。

恐るべきスクール水着の魔力! 果たして、編集部は最後まで己の自我を保ち、欲望に打ち勝って、スク水の新たな魅力を見出すことはできたのか……?


■ステップ3、すすぎ作業
助手席での拭き取り作業を終え、ユリちゃんはいつの間にか車外へ出て、次の作業に取りかかっていた。

今度は洗剤によって泡まみれになった車体を再度高圧ホースにて洗い流す作業だ。この工程を念入りに行わないと汚れと洗剤の跡が夏休み明けの小学生の日焼けのようにクッキリと残ってしまう。水着だけに。

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