『機巧少女は傷つかない』の公式MMDモデル「夜々」で○○○動画を作ってみた!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月3日 18時0分

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【夜々】メランコリック EUROBEAT Ver.

 皆さんはMMDという言葉はご存知だろうか?

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 樋口M氏が開発した正式名、“MikuMikuDance”は、その名の通り、3D化された初音ミクなどのキャラクターを自分の手で気軽にダンスさせることが出来る無料の3DCGソフトウェアだ。

 2008年2月の配布からすでに4年以上が経ち、制作された動画はニコニコ動画やYouTubeにアップされ、「ゲーム実況」や「歌ってみた」などに並ぶほど、人気のジャンルになっている。

また、このMMDを使ったアニメが、現在放送中の『てさぐれ! 部活もの』であり、フリーソフトの枠を飛び越えて幅広く活用されているのだ。同じくMMDを使用した前作(直球表題ロボットアニメ)や前々作(gdgd妖精s)には、若干のフリーソフトっぽさが残っていたが、本作はほとんど違和感がないほど、高いクオリティーのアニメになっている。

 このように活況を呈し、毎日のように新しいモデルが登場しているMMDだが、ついにアニメ公式のモデルが配布された。それが『機巧少女は傷つかない』のヒロイン、夜々(やや)だ。

 この秋から放送中の『機巧少女は傷つかない』は、自動人形(オートマトン)を操る主人公・赤羽雷真(あかばねらいしん)が、パートナーの自動人形・夜々を引き連れ、留学先のヴァルプルギス王立機巧学院で人形使いの頂点を目指す「夜会」を戦う、学園バトルエンタテインメント。

 主人公の雷真が操るのは、稀代の人形師・花柳斎硝子(かりゅうさいしょうこ)の手により作られた最高級人形の夜々。軍艦一隻と釣り合う価値のある花柳斎秘蔵の真作「雪月花三姉妹」の次女で、圧倒的な攻撃力と防御力を発揮する魔術回路・金剛力(こんごうりき)を有する。

 雷真が大好きな夜々は、ことあるごとに猛烈なアプローチをするが、そんな気持ちを知ってか知らでか、あまりつれない雷真。見ているこちらが切なくなるほど、健気で一途な夜々を愛おしく感じる読者も多いのではないだろうか?

 そんな可愛くて報われない夜々を先に紹介したMMDで自由に操るべく、公式サイトで配布されているモデルデータをダウンロードしてみた。

 まずは、樋口M氏のページからMikuMikuDanceの最新版をダウンロードして、展開。次に公式から入手したモデルデータの本体ファイルを起動したMMDにドラッグ&ドロップ。すると、画面の中に愛しの夜々が現れたではないか!!

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