水樹奈々が望むクリスマスプランとは? 『ハンガー・ゲーム2』舞台挨拶

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月24日 18時0分

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『ハンガー・ゲーム2』舞台挨拶の様子(TM & (C) 2013 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.)

 2013年12月21日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで、『ハンガー・ゲーム2』の先行上映会、そして作品の吹き替えを担当した豪華声優陣による舞台挨拶が行われた。

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 2012年春に公開され、アバター以来となる4週連続1位を記録し、世界中で社会現象となった『ハンガー・ゲーム』。その続編が2013年12月27日に日本公開となる『ハンガー・ゲーム2』だ。全米では11月に公開され、オープニング成績が全米史上歴代6位、興行収入は既に400億円を目前と、前作をもしのぐ記録的大ヒットとなっている。

 独裁国家パネムが毎年開催する究極のサバイバルゲーム「ハンガー・ゲーム」は12の地区から集められた男女が最後の一人になるまで戦うというもの。前年の第74回大会は少女カットニスが勝者となって幕を閉じた。そして、今回『ハンガー・ゲーム2』で描かれるのが第75回記念大会。独裁者スノー大統領はカットニスを抹殺するために、歴代優勝者24人を戦わせるというグランドチャンピオン・バトルという特別ルールを発表した。カットニスは、仲間との絆だけを頼みの綱に、絶体絶命の窮地から這い上がる!

 舞台挨拶には、水樹奈々さん(カットニス役)、神谷浩史さん(ピータ役)、中村悠一さん(ゲイル役)、前野智昭さん(フィニック役)が、担当するキャラクターをイメージした衣装で登場。水樹奈々さんの“燃えるような”カットニスを意識した、真っ赤な衣装に注目が集まった。

 今回の『ハンガー・ゲーム2』について、各々に感想を聞くと、水樹さんからは「前作がとても気になる終わり方をしていたので、2やっときた!っていう気持ちだったんですが、まだ終わってなかった!という感じで、もやもやしてます」と、早々と続編を望む声が。また、神谷さんもそれに同調しつつ、「ゲームに勝った人たちのその後って意外と描かれない。でもそこをちゃんと見せていくんだなと思いました」と続けた。

 中村さんは、「1の時は、カットニスの味方をする奴から死んでいくっていう悲しいストーリーだったんですけど、2は死なない仲間がいて、これから3になった時にどういうふうに手助けしてくれるのかなと」と、今後の展開への期待を述べた。今回から参加することになった前野さんは、新しいキャラクターであるフィニックが“水中戦が得意”という紹介があったにも関わらず、該当するシーンが見当たらず「…水中戦あったかな?」と会場の笑いを誘った。水中戦は、3でのお楽しみ!?とのこと。

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