新しい自分と出会うため、身体と心をととのえる文庫

ダ・ヴィンチニュース / 2014年1月21日 11時40分

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『「疲れないからだ」 のつくり方』(寺門琢己/三笠書房)

 2014年を迎え、新しいことを始めたい、何かを変えたいと思っている人も多いだろう。そう思っているのなら、身体と心をデザインしてみよう。ちょっとの努力と意識の変化で、きっと昨日とは違う自分になれるはずだ。『ダ・ヴィンチ』2月号ではそんな、新しい自分を目指す人に向けて“身体と心を鍛える文庫”を特集している。

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 何かを変える、といってもそれは、何かをガマンすることとイコールではない。高すぎる目標、今の自分とかけはなれた理想を掲げて自分を追いつめ、心を疲弊させていっては元も子もない。本誌では、1年かけてゆっくりじっくりなにかを得たい、そんな人に向けて、いつもの暮らしに、ちょっと加えるだけで、身体を少しずつ変えられる文庫を紹介。ここではそのうち4冊を紹介する。

■『「疲れないからだ」 のつくり方』 寺門琢己 三笠書房王様文庫 600円
身体の使い方を見直して、疲れをためない生活習慣を実践し、きれいになれるコツを教えてくれるもの。冷え性、肩こり、目の疲れなど症状別の疲れ解消法や、女を磨く「からだのそうじ」「一生、魅力的な自分でいられるコツ」などがこまかく紹介されている。

■『姿勢美人になる! 1日30秒 立つだけダイエット』 武田まり子 中経の文庫 530円
さっそうと歩いている女性は、それだけで美しい。しかし背筋を伸ばし、しゃんと立つのは意外に難しい。本書は正しい姿勢をマスターして、きれいになろうというもの。立ち方、座り方、呼吸の仕方など、どれも日常に取り入れられそう。姿勢を正して、すっきりと!

■『世界一簡単な「くびれ」の作り方』 植森美緒 PHP文庫 520円
背すじを伸ばして、おなかをへこませる「植森式ドローイン」。これで、ウエスト周りの筋肉を引き締め、インナーマッスルを鍛えるのが本書だ。ポイントは力まないこと。そして、日常的に気がついたら好きなだけ行うこと。簡単で、お手軽! イラストで基本姿勢や方法を覚えられる。

■『35歳からの美女の筋トレ』 石井直方 三笠書房知的生き方文庫 600円
大腰筋(だいようきん)は、おなかの奥にある背骨を支え上半身と下半身をつなぐ筋肉のこと。本書はここを鍛え、おなかのゆるみを“内側から”引き締めるもの。基本は太ももをしっかり上げて行う“足踏み”。メリハリボディ、疲れをリフレッシュなど用途に応じイラスト+詳細な解説で紹介。

構成・文=大久保寛子/ダ・ヴィンチ2月号「文庫ダ・ヴィンチ」

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