「ふんどし」が正装の上島竜兵、ソチ五輪ギャグでスベる

ダ・ヴィンチニュース / 2014年2月13日 15時0分

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「ベストフンドシストアワード2013」授賞式の模様

 2月13日、小田急百貨店新宿店特設会場にて、「ベストフンドシストアワード2013」の授賞式が開催された。

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 「ベストフンドシスト」は、2月14日の「ふんどしの日」にちなみ、毎年ふんどしの普及に貢献した著名人を表彰するもの。大賞の俳優・古田新太ほか、いとうせいこう、森三中の大島美幸らも受賞した。今回登壇したのは、受賞者のひとりダ・チョウ倶楽部の上島竜兵で、日本ふんどし協会会長で、『人生はふんどし1枚で変えられる』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者でもある中川ケイジ氏より、表彰状が手渡された。

 上島は「ふんどししめていろんなギャグをやってきてよかった。嬉しいです」と喜んだ。なんでも “豆絞り”のふんどしを30枚、赤ふんどしを10枚ほど、持ち合わせているという上島。「豆絞りのふんどしとほおかぶりは正装」とも「ふんどしは勝負下着」とも述べ、「かみさんとなんかするときもふんどしです」「きゅっと引き上げられている感じがしますね。朝から下ネタですみません」と会場を笑わせた。

 また、開催真っ只中のソチオリンピックにちなみ、報道陣から、ふんどしギャグに続き、応援ギャグを求められる場面も。上島が、「がんばれーがんばれーあれどっちいくの? ソッチ?」と発言するやいなや一瞬会場は固まったものの、「こうなるからやりたくないんだよ」といつもの竜兵節は健在だった。

 日本ふんどし協会についてもっと知りたい人は、『人生はふんどし1枚で変えられる』を手にとってほしい。会長自らがうつを発症したときに出会った「ふんどし」への思いや、ふんどしで起業したいと妻に打ち明けた日のこと、広がりはじめた「ナイスふんどし!」の今後の展望などがこと細かく綴られている。

 ふんどしといえど、男性だけのものではない。中川氏が、「本書が誰かの人生を、ほんの少し変わるきっかけとなれば幸いです」というように、男性も女性も、ふんどしにちょっと手を伸ばしてみてはどうだろうか。

ダ・ヴィンチニュース

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