アマゾン、「オールタイムベスト コミック100」を発表! ヤマザキマリ、西原理恵子、安野モヨコらからコメントも

ダ・ヴィンチニュース / 2014年3月6日 11時30分

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『テルマエ・ロマエ』著者・ヤマザキマリさんからのメッセージはイラスト付き!

 アマゾンは、Amazon本ストアにおいて、これだけは読んでおきたいコミックとして、「オールタイムベストコミック100」を発表した。「オールタイムベスト」は、Amazonがサービスを開始した2000年11月1日以来、この13年間で本ストアにおいて蓄積されたさまざまなデータ(売上数、カスタマーレビューなど)をもとに選出された100タイトルを、幅広い層にすすめるセレクションガイド。初回は、2013年11月に「小説100」を発表し、今回は第2弾として、「コミック100」を選出している。

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 「オールタイムベストコミック100」の情報を1冊にまとめた小冊子Kindle本は無料で読むことができる。選定されたコミックの紹介やカスタマーレビュー、この本でしか見ることができない著者からのイラストやメッセージが掲載されている。

 メッセージを寄せている著者のコメントや作品を特徴づけるとレビューを紹介。次に読みたい1冊を選ぶ参考にしてみてほしい。


■『ARIA』(Amazonレビュー平均点:4.5点|Amazonレビュー数:50件)
「Amazon.co.jp オールタイムベストコミック100ありがとうございます!」(天野こずえ)

<カスタマーレビューより(一部抜粋)>
「生き方が変わった作品でした。がんばりすぎる人にゆったりと人生を楽しむことを教えてくれる、どこまでも透明でやさしいお話たちです。」


■『うさぎドロップ』(Amazonレビュー平均点:4.5点|Amazonレビュー数:43件)
「30男と女の子のでこぼこぐらし うさぎドロップ よろしくお願いします」(宇仁田ゆみ)

<カスタマーレビューより(一部抜粋)>
「そんなにガツッっと子育てという感じではなく、寧ろ大吉とリンの交流という感じです。―内容も結構リアルなので、読んでいて飽きがきません」


■『GUNSLINGER GIRL』(Amazonレビュー平均点:4点|Amazonレビュー数:55件)
「Amazonオールタイムベストコミック100レビュアー・読者の皆さんありがとうございます!」(相田裕)

<カスタマーレビューより(一部抜粋)>
「暗く残酷で悲しいストーリーにもかかわらず、全く後味の悪さを感じさせず、次を読みたいと思ってしまいます。」


■『監督不行届』(Amazonレビュー平均点:4.5点|Amazonレビュー数:79件)
「発売から長い時間が経っても楽しんでいただけるのは、著者として、大変嬉しいです。ありがとうございます」(安野モヨコ)

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