「半沢直樹」の池井戸潤作品が2作ランクイン! 4月スタートドラマ 原作小説売上ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年3月20日 18時10分

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『不祥事』(池井戸潤/講談社)

 「2014年はこのドラマがくる! 1月からの新作ドラマ 原作小説売上ベスト5」というダ・ヴィンチニュースのランキング記事で1位に輝いた、テレビ東京『三匹のおっさん』は平均視聴率12・6%を記録。同局で放送された1989年以降の19~23時のドラマ(時代劇を除く)の中で過去最高の視聴率をたたき出した。次のクールも小説を原作にしたドラマが多く、『半沢直樹』の原作となった池井戸潤原作のドラマが2作も登場し、注目作が盛りだくさんだ。という事で4月スタートのドラマの中から原作小説を売上順に紹介しよう。

【1~5位までの画像あり】関連情報を含む記事はこちら

【1位】『不祥事』(池井戸潤/講談社)
日本テレビ系にて4月16日(水)より杏主演で放映開始。
トラブルを抱えた支店を回って業務改善を指導する銀行員・花咲舞は、事務と人間観察の名手。歯に衣着せぬ言動で、歪んだモラルと因習に支配されたメガバンクへ立ち向かう! 主人公の活躍が痛快なオフィスストーリー。

【2位】『珈琲屋の人々』(池永 陽/双葉社)
NHK・BSプレミアムにて4月6日(日)より高橋克典主演で放映開始。
東京のちいさな商店街にあるレトロな喫茶『珈琲屋』。この店には、集う人々の問題や悩みが日々持ち込まれ、ドラマが起きる。そんな『珈琲屋』店主・宗田行介もまた過去に大きな心の傷を負っていた? 喫茶店を舞台にした人々の心温まるヒューマンドラマ。

【3位】『ビター・ブラッド』(雫井脩介/幻冬舎)
フジテレビ系にて4月より佐藤 健主演で放映開始。
新人刑事の佐原夏輝が初の現場でコンビを組んだのは、少年時代に別離した実の父親・島尾明村。夏輝は明村に対して反発しながらも、刑事としてのあるべき姿を学んでいく? 本格派刑事ミステリー。

【4位】『百舌の叫ぶ夜』(逢坂剛/集英社)
TBS系にて4月10日(木)より西島秀俊主演で放映開始。
爆弾事件で妻を失った刑事。畔で発見された記憶喪失の男。錯綜した人間関係のなかで宿命の対決が始まる。そしてその背後に隠された恐るべき陰謀とは? 迫真のハードボイルドサスペンス。

【5位】『ルーズヴェルト・ゲーム』(池井戸潤/講談社)
TBS系にて4月27日(日)より唐沢寿明主演で放映開始。
ライバル企業に出し抜かれ倒産寸前に追い込まれた会社と、かつては名門と呼ばれたが、現在は成績が低迷し廃部の危機が迫る社会人野球部。社長である細川 充はその両方を守り抜く事は出来るのか? 負けられない勝負に挑む男たちの感動の物語。

(※ランキングは2013年4月1日~2014年3月19日 日販 WIN+調べ)

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