『ラブライブ!』、『ジョジョ』だけじゃない! 制作陣に注目して選んだ春アニメ10作!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年3月28日 18時40分

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(C)2014 大久保篤/スクウェアエニックス・ソウルイーター」ノット!製作委員会

 名残惜しくも冬アニメは次々と最終回を迎え、春の新作アニメがいよいよ放送間近。期待が膨らむところだが、春の新作の放送本数はなんと総計50タイトル以上。第1話をチェックするのもひと苦労で、アニメファンにとっては嬉しくも悩ましい季節。

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 今回はそんな数多い春の新作アニメから、監督や脚本家などの制作スタッフに注目して、期待度の高い10作品をピックアップ。そのクリエイターの過去の作品を思い出して、来期の視聴タイトルを決める参考にしていただければ幸いだ。

○ソウルイーターノット!
月刊少年ガンガン連載の同名漫画を原作として、2008年に制作されたアニメ『ソウルイーター』の外伝作品。前作はボンズ制作ならではのクールなバトルアクションが魅力だったが、本作はそれに加えて楽しい学園生活にもクローズアップ。主役は死武専(死神武器職人専門学校)の新入生である3人の少女で、声優陣は初主演の千菅春香を始め、悠木碧、早見沙織といったフレッシュな顔ぶれ。『TARI TARI』の橋本昌和監督らしい、かしましい女の子たちの学園青春が楽しめそう。

○キャプテン・アース
監督に五十嵐卓哉、シリーズ構成に榎戸洋司、制作はボンズと『STAR DRIVER 輝きのタクト』のスタッフが再結集したオリジナルロボットアニメ。星々が輝く夏の夜空、宇宙ロケットのそびえる種子島といったビジュアルが、爽やかな青春ドラマを期待させるが、このスタッフなのだから一筋縄ではいかないはず。複雑巧緻な榎戸洋司脚本が、青春群像と王道ロボットSFを今一度どうマッチングさせるのか、目が離せない一作になりそうだ。

○健全ロボ ダイミダラー
某愛生会病院にリスペクトを捧げた公式サイトも眩しい、色モノ系ロボットアニメ。女の子にエッチなことをすると動く巨大ロボットというアイデアを軸に、お馬鹿なエロコメと熱血ロボバトルが巧みに融合。柳沢テツヤ監督以下、『ハイスクールD×D』のスタッフが再挑戦する、徹底してやんちゃな男の子アニメとなっている。原作漫画も含めて、健全な男子なら要チェックの1本。

○魔法科高校の劣等生
ネット小説発の大人気ライトノベルが満を持してのアニメ化。『咲-Saki-』シリーズの小野学監督をはじめ、盤石のスタッフ陣で映像のクオリティは保証済み。緻密に作り込まれた魔法バトルが作品の要だが、もうひとつの見どころは主人公・司波達也とその妹・司波深雪の兄妹関係。早見沙織のブラコン妹という個人的にご褒美すぎるキャラクターに、放送前から胸が躍りっぱなしです!

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