「木戸衣吹」新人声優のインタビュー&ミニグラビア【新人声優図鑑】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年4月24日 16時20分

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4月アニメ『彼女がフラグをおられたら』に菜波・K・ブレードフィールド役で出演中

 これからの活躍が期待される新人声優に、声優を目指したきっかけや、初めてのお仕事、そしてプライベートなことまで、気になるあれこれについてインタビューを行い、さらに撮り下ろしのミニグラビアも交えて紹介する人気企画「新人声優図鑑」。 第8回となる今回は、TVアニメ『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』の姫小路秋子や、TVアニメ『ゴールデンタイム』の岡千波を演じている木戸衣吹さんです。

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――声優になりたいと思ったきっかけは何ですか?

木戸:3歳くらいの頃から、何かになりきって1人お芝居ごっこみたいなことをするのが大好きだったんです。それから、マンガとかを読むようになって、そこに声を当てて1人の世界に浸るのが好きになって。アニメを観るようになって、小学4年生の時に『しゅごキャラ!』っていうアニメを見て、ほしな歌唄ちゃんを演じていた水樹奈々さんに憧れて声優になりたいなって思うようになりました。歌手の役の子だったので、アニメの中でも歌を歌っていたりして、その歌声は水樹さんがやっていたので、アニメはキャラクターの声だけじゃなくて歌もやったりするんだって思って。歌唄ちゃんのCDは全部買っていました。

――オーディションの時にはどんな自己PRをしましたか?

木戸:20秒くらい時間があったと思うんですが、『しゅごキャラ!』の歌唄ちゃんのセリフを言って、そしたら6秒で終わっちゃって(笑)。体を使った特技とかは何もしなかったので、そんな短時間で終わってしまって…(笑)。でも地方予選を勝ち抜けて。その後熱海合宿があって、そこから東京合宿があって。周りはみんな仲間だけどライバルっていう感じで。歌もやるんですが、私は歌が苦手なのでこれは私は受からないだろうなと思っていました(笑)。

――どこか養成所に通っていたわけではないんですよね?

木戸:小さい頃から独学で、テレビの音を消してアニメで1人アフレコをしてみたり、テレビでアフレコ現場の様子をみたりして、早くスタジオ行きたいなと思っていました。なので、声優としていざ現場に行ってみた時には特にびっくりしたことはありませんでした。見ていた通りのことを本当にしていたので、心構えができていたというか。

――そうして実際にアフレコに初めて参加したのは『アマガミSS+ plus』ですよね。実際に現場に入ってみて感じたことはありましたか?

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