HKT48 アリーナツアー名古屋 SKE48松村香織が乱入! 兼任の木本花音が「アゴ」の魔女に!!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年5月12日 19時20分

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HKT48 (左から)宮脇、指原、兒玉 (C)AKS

 5月11日、HKT48初の単独アリーナツアー「HKT48アリーナツアー~可愛い子にはもっと旅をさせよ~」が愛知県・日本ガイシホールにて行われ、昼夜の2公演で約14000人を動員した。

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 2014年1月11日よりスタートした九州7県ツアー「HKT48九州7県ツアー~可愛い子には旅をさせよ~」の追加公演である今ツアーは、4月29日(火・祝)千葉県・幕張メッセ、5月2日(金)大阪府・大阪城ホールと行ってきており、この日は姉妹グループ・SKE48のお膝元である名古屋の日本ガイシホールでの公演。名古屋でのHKT48の公演は初となる。

 公演前の囲み取材では、これまでのツアーを振り返り、チームHキャプテンの穴井千尋さんは「HKT48のライブは皆が一緒になって楽しめるようなライブになっていると思います」とアピール。指原莉乃さんは「いろんな会場でやるごとに応援してくださる方が増えているな、という実感があります」と今回のツアーの手ごたえを感じているよう。

 1曲目はHKT48チームHの新公演タイトル曲「青春ガールズ」からスタート。全47人のメンバーはステージだけでなく、スタンド席やアリーナ席など各所から登場し、客席横の通路をハイタッチで全力疾走するなどメンバーのサプライズ登場にファンも大興奮!そして、福岡の名物・方言が歌詞に盛り込まれた「HKT48」、「会いたかった」などのアップテンポナンバーを一気に披露。序盤から会場はヒートアップ!

 冒頭のMCでSKE48と兼任の木本花音さんは「まさかHKTとしてガイシホールのステージに立てると思っていなかったので今本当に嬉しくてめっちゃテンション上がってます!よろしくお願いします!」とSKE48としてガイシホールでのコンサート経験はあるものの、HKT48メンバーとして立つことの驚きと喜びを語ると、地元ならではの大きな歓声が上がった。

中盤に行われている今ツアー恒例の『白雪姫』のパロディ演劇では、白雪姫役の朝長美桜さんの棒読み台詞はすっかり定着し逆に好評を博しているほど。今回初登場の「アゴの魔女」役として、植木南央さんと木本花音さんが登場。2人はこれまでも特徴的な“アゴ”をいじられてきたが、最年少の矢吹奈子さんが「しゃくれてるね!!」と無邪気に言い放つなど、会場は爆笑の渦に。

 昼公演では観客としてアンコールを発動したAKB48グループ研究生会会長・SKE48終身名誉研究生の松村香織さんが、夜公演では客席から乱入し、指原莉乃さんプロデュースのソロデビュー曲「マツムラブ!」をサプライズ披露し、会場を盛り上げた。なお、夜公演では多くのSKE48のメンバーが観客として駆けつけていたが、指原莉乃さんが「だーすー!アンコールよろしく!」と指名しSKE48の須田亜香里さんの呼びかけでアンコールが起こった。

ダ・ヴィンチニュース

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