てんちむ「ベッドシーンがすごく難しかった」 橋本甜歌、主演映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』いよいよ公開!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年5月16日 16時10分

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橋本甜歌

 5月17日に女優の橋本甜歌さんの主演映画「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」が公開される。

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 本作は橋本甜歌さん演じる神前美月が、繭演じる“幽霊少女”寿日和に憑依されてHな妹に変わってしまうエロティックラブコメディ。

 GirlsNewsでは神前美月役を演じた女優の橋本甜歌さんに直撃インタビューを行った。

■美月役を演じることが決まって台本を渡された時、どう思ったのか教えてください

橋本甜歌:想像以上に思い切った演出だなっていうイメージがありました。2次元の漫画だからすごい可愛く見えたことも、3次元だと難しいし、可愛く無くなってしまわないようにがんばろうと思いました。

■この役を演じてみていかがでしたか?

橋本甜歌:2面性がありすごく難しい役だったんですけど、1人で二役やれるということだから逆に楽しかったですね。

■撮影のエピソードとして一番大変だったことを教えてください

橋本甜歌:ベッドシーンがすごく難しかったです。同性とレズビアンな関係になったり、同性とキスをするとか、経験が無いし考えられないことだったので、それを如何にエロくキレイに見せるかというのはすごく大変でした。

■幽霊に憑依(ひょうい)される役ですが、憑依される前(美月)と憑依されたあと(日和)の2パターンを演じ分けてますが演じる上で気をつけたこととかありますか?

橋本甜歌:より差を出すために、普通の美月をより暗くしたり、明るい日和は本当に日和ちゃんだったらどういう風にやるんだろうと、日和の気持ちになって演じたり、工夫しました。

■橋本甜歌さんは実際に兄弟はいらっしゃるのですか?

橋本甜歌:弟がいます。思いっきり姉属性なので、姉萌えなら負けない自信があるんですけど、妹萌えがすごくわからなくて、結構研究しました。

■フルヌードを披露してることでも話題ですが、ヌードを決意したきっかけを教えてください

橋本甜歌:妹に自分がなれるかとか、原作ファンの方が怒らないか、ショックを受けないかという方が大きかったので、ヌードはその次という感じで考えてました。実際、いざ現場に入って脱いだときは、いろんなプレッシャーを感じてしまって、未だに大丈夫なのかなと思ったりすることもあるんですけど、女優でひと肌脱げるんだ、すごいと思われるようになったらいいなと思ってます。

■繭(まゆ)さんと激しい濡れ場に挑戦してますがいかがでしたか?

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