「M・A・O」新人声優のインタビュー&ミニグラビア【新人声優図鑑】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年5月26日 14時50分

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『極黒のブリュンヒルデ』でカズミ=シュリーレンツァウアー役を演じるM・A・Oさん

これからの活躍が期待される新人声優に、声優を目指したきっかけや、初めてのお仕事、そしてプライベートなことまで、気になるあれこれについてインタビューを行い、さらに撮り下ろしのミニグラビアも交えて紹介する人気企画「新人声優図鑑」。

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第12回となる今回は、現在放送中の『極黒のブリュンヒルデ』でカズミ=シュリーレンツァウアー役を、ニコニコ動画やYou Tubeで配信中の『土鶸井先輩保護クラブ』では萌恵役を、5月31日公開の劇場アニメ『劇場版 ゆうとくんがいく』でルル役を演じるM・A・Oさんです。

――まずは、声優を目指したきっかけを教えてください。

M・A・O:小さい頃から漫画やアニメが大好きだったのですが、直接的なきっかけは、特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』に出演させていただいたことです。変身後のお芝居でアフレコをするのがすごく楽しくて、機会があれば声のお仕事にチャレンジしてみたいなと思うようになりました。

――『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』で、声優としての初アフレコはどうでしたか?

M・A・O:とにかく緊張しましたが、共演者の方々やスタッフさんが色々とアドバイスをして下さったので、とても心強かったです。

――では、演技もスムーズに?

M・A・O:キラキラという妖精の役をやらせていただいたのですが、とても特徴のあるキャラクターだったので、楽しく演じることが出来ました。ちょっと意地悪で(笑)、わがままなお姫様みたいな感じを出せるように心掛けました。

――現在放送中の『極黒のブリュンヒルデ』ではカズミを演じていますが、M・A・Oさんから見てどんなキャラクターですか?

M・A・O:カズミは「操網」の魔法使いで、パソコンの遠隔操作が得意な女の子です。感情の起伏が激しくて、思ったことをズバズバと口にする反面、肝心なところでは素直になれない、ちょっとひねくれた感じが魅力的です。ツッコミが激しかったり、お年頃だからか下ネタを連発したりもするのですが(笑)、とても素敵なキャラクターです。

――カズミちゃんは大阪弁が親しみやすいですが、M・A・Oさんも大阪出身ですよね。

M・A・O:そうなんです。関西弁が喋れて良かったなと思いました(笑)。ただ日常会話とお芝居はやはり別物なので、難しい部分もあります。ちょっとしたニュアンスやイントネーションが自然になるように気を付けています。

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