ドラえもんが浮世絵に! 老舗とコラボした東海道五十三次扇子発売

ダ・ヴィンチニュース / 2014年5月30日 14時50分

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ドラえもん 広重画東海道五十三次「日本橋」扇子

 扇子とうちわの老舗・伊場仙は、安藤広重画の浮世絵で、名作として名高い「東海道五十三次」シリーズに題材を取った扇子、「ドラえもん 広重画 東海道五十三次『日本橋』」および「ドラえもん 広重画 東海道五十三次『庄野』」を発売した。

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 「日本橋」は、早朝の活気あふれる日本橋の袂に、動物と戯れるドラえもんが溶け込んだ図柄。東海道五十三次のシリーズ中でも最も優れた名作と言われた「庄野」では、突然の夕立にあわてて駆けるドラえもんとのび太を、江戸時代の人々とともに描いている。扇子はそれぞれ手すき和紙を使用しており、著名な浮世絵と現代の国民的キャラクターが違和感なく調和した、落ち着きのある仕上がりとなっている。

 同商品は、伊場仙が加盟する東都のれん会が「藤子・F・不二雄 生誕80周年」を祝してドラえもんとコラボレーションする記念商品シリーズの第4弾。伊場仙では2013年夏にコラボ商品の第1弾として、うちわ「ドラえもん 広重画『利根川の月』」と「ドラえもん 豊国画『江戸歌舞伎』」を発売。好評のうちに完売してしまったが、現在では再生産商品の購入が可能だ。

ダ・ヴィンチニュース

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